秋冬イヤーアクセは“ノンホール派”が流行?

イヤーフック:ミミカザリ(8,000円)
2014年11月2日(日) 13時00分 提供元: Fashion Headline
イヤーフック:ミミカザリ(8,000円)
イヤーフック:ミミカザリ(8,000円)
イヤーカフス:ミミカザリ(8,000円)
イヤーカフス:ミミカザリ(8,000円)
イヤークリップ:ソワリー(9,000円)
イヤークリップ:ソワリー(9,000円)
イヤリング:グランマティック(3万円)
イヤリング:グランマティック(3万円)
イヤーフック:ミミカザリ(8.000円)
イヤーフック:ミミカザリ(8.000円)
イヤリング:ジュエッテ ミミカザリ(1万円)
イヤリング:ジュエッテ ミミカザリ(1万円)
イヤリング:アデル(2万4,000円)、ネックレス:上からエテペルル(2万3,000円)、アガット(10万円)、ハスナ(8万5,000円)
イヤリング:アデル(2万4,000円)、ネックレス:上からエテペルル(2万3,000円)、アガット(10万円)、ハスナ(8万5,000円)
ピアス:ソワリー(8,500円)、ネックレス:上からポンテウェキオ(7万4,000円)、ヴェレッタオッターヴァ(30万円)、ソワリー(1万6,000円)
ピアス:ソワリー(8,500円)、ネックレス:上からポンテウェキオ(7万4,000円)、ヴェレッタオッターヴァ(30万円)、ソワリー(1万6,000円)
リング:【左手】人差し指=イー・エム(7万円)、中指上=ヨンドシー(7万6,000円)、薬指上=イー・エム(5万2,000円)、中指と薬指=ジュエッテ ユビカザリ(1万4,000円)、【右手】中指=ヨンドシー(6万8,000円)、薬指上=ヨンドシー(6万2,000円)、薬指下=ジュエッテ ユビカザリ(1万8,000円)
リング:【左手】人差し指=イー・エム(7万円)、中指上=ヨンドシー(7万6,000円)、薬指上=イー・エム(5万2,000円)、中指と薬指=ジュエッテ ユビカザリ(1万4,000円)、【右手】中指=ヨンドシー(6万8,000円)、薬指上=ヨンドシー(6万2,000円)、薬指下=ジュエッテ ユビカザリ(1万8,000円)
ピアス:ミズキ(8万7,000円)、ネックレス:上からカオル(9万5,000円)、アベリ(14万円)、ヴェレッタオッターヴァ(10万円)、アデル(1万8,000円)
ピアス:ミズキ(8万7,000円)、ネックレス:上からカオル(9万5,000円)、アベリ(14万円)、ヴェレッタオッターヴァ(10万円)、アデル(1万8,000円)
イヤーフック:ジュエッテ ミミカザリ(9,000円)、イヤークリップ:ジュエッテ ミミカザリ(1万8,000円)、イヤーカフス:ミミカザリ(1万5,000円)※すべてシングル
イヤーフック:ジュエッテ ミミカザリ(9,000円)、イヤークリップ:ジュエッテ ミミカザリ(1万8,000円)、イヤーカフス:ミミカザリ(1万5,000円)※すべてシングル
イヤークリップ:ソワリー(9,000円)
イヤークリップ:ソワリー(9,000円)
イヤークリップ:アデル(1万5,000円)
イヤークリップ:アデル(1万5,000円)
イヤーフック:ミミカザリ(8,000円)
イヤーフック:ミミカザリ(8,000円)
イヤーカフス:ジュエッテ ミミカザリ(1万円) ※3点セット
イヤーカフス:ジュエッテ ミミカザリ(1万円) ※3点セット
イヤーカフス:ミミカザリ(1万5,000円)
イヤーカフス:ミミカザリ(1万5,000円)
イヤーカフス:ミミカザリ(8,000円)
イヤーカフス:ミミカザリ(8,000円)
イヤリング:グランマティック(3万円)
イヤリング:グランマティック(3万円)
イヤリング:グロッセ(2万2,000円)
イヤリング:グロッセ(2万2,000円)
イヤーフック:ミミカザリ(8,000円)
イヤーフック:ミミカザリ(8,000円)

伊勢丹新宿店本館1階アクセサリー売り場ではこの秋から冬にかけ、トレンド傾向がある耳にピアスホールが空いていない「ノンホール派」のための耳アクセを豊富に揃えて展開している。

「ノンホール派」のためのイヤーフックやイヤークリップは、数年前からじわじわと人気が高まっていたが、昨今、TV番組で取り上げられたことなどがきっかけとなり一気にブレイク。伊勢丹には、これまでイヤーアクセサリーへの関心が薄かった50代以上の女性からも問い合わせが入るなどしていたという。

そこで同店では、今年トレンドの片耳につけるタイプを紹介。いずれも、1万円から2万円前後と手に取りやすい値段だ。「ミミカザリ(MiMiKaZaRi)」「ジュミッテ ミミカザリ(Jouete mimikazari)」「アデル(ADER)」「ソワリー(Soierie)」などを中心に紹介している。

同時に、冬に似合うアクセサリーをバラエティー豊かにそろえ、館内に置かれているカタログ『アクセリウム』などで、アウターとの斬新なコーディネート「ウィンター アクセサリー スタイリング」を提案している。これに対して伊勢丹は「自分では思い付きにくいが、真似してみたいと思える」ことを意識してスタイリングしたとコメント。アウターもモデルも変えずに、アクセサリーのみ総替えして二つのスタイリングを見せるなどして、消費者に冬のおしゃれを楽しむためのポイントを提案している。

同カタログは、今季のディレクションテーマである地球や大地をイメージして作られている。地球の呼吸を肌で感じることができ、寒い冬も力強く乗り切れそうな1冊となっている。

《松本玲子》

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