優木まおみが「痩せるにはウォーキングが一番」と断言するも“プチ断食”に興味あり

イベントに登場した、優木まおみ
2014年11月18日(火) 19時08分
イベントに登場した、優木まおみ
イベントに登場した、優木まおみ
トーク中の優木まおみ
トーク中の優木まおみ
トーク中の優木まおみ
トーク中の優木まおみ
トーク中の優木まおみ
トーク中の優木まおみ
トーク中の優木まおみ
トーク中の優木まおみ
「昆布水」を飲んでいる優木まおみ
「昆布水」を飲んでいる優木まおみ
「回復食」のうどんを食べているところ
「回復食」のうどんを食べているところ
「回復食」のうどんに入っていた、おふを箸でつまんでいる様子
「回復食」のうどんに入っていた、おふを箸でつまんでいる様子
「回復食」のスープを飲んでいるところ
「回復食」のスープを飲んでいるところ
「回復食」のリゾットを食べているところ
「回復食」のリゾットを食べているところ
優木まおみの全身ショット
優木まおみの全身ショット
「回復食」として用意されていたうどん
「回復食」として用意されていたうどん
「回復食」として用意されていたスープ
「回復食」として用意されていたスープ
「回復食」として用意されていたリゾット
「回復食」として用意されていたリゾット
アクアクララのキャンペーンサイト「KELP」(プチ断食のやり方を紹介したページ)
アクアクララのキャンペーンサイト「KELP」(プチ断食のやり方を紹介したページ)

 ダイエットや腸内のデトックスなどを目的に、「プチ断食(ファスティング)」を行ったことがある人はいるだろうか。

 去る11月15日に実施された、清涼飲料水製造・宅配事業メーカーのアクアクララが主催するイベントでは、プチ断食をテーマにしたトークショーが開催された。

 同社が勧めるプチ断食は、医師の管理のもとで行う長期間の断食ではなく、半日または24時間、食事制限をすること。ただし、制限するのは食事だけで、水分を適度に摂取する方法を推奨。くれぐれも無理をせず、体調を気にしながら行うをことを大切にしている。

 補給する水分は、ミネラル類が豊富に含まれている「昆布水」がオススメで、摂取量は、成人で一日1~2リットル程度とのこと。

 プチ断食は、ダイエットだけでなく、胃腸を休め、腸内のデトックスにもつながり、続けることで、身体の新陳代謝がよくなり、脂肪が燃焼しやすい身体に近づくらしい。

 今回のイベントには、タレントの優木まおみが登場。優木は、今年の4月に長女を出産し、妊娠中に13キロ太ってしまったが、約4か月で12キロの減量に成功した。現在は、育児とタレント活動を両立しながら、美しいスタイルを維持している。

 イベント司会者から、産後ダイエットの方法を尋ねられた優木は「毎日、毎日ウォーキングして。(愛娘を)バギーに乗せて、景色を見ながら散歩したり、トレーニングもちょっとしたりして、体重を落としました」とコメント。

 プチ断食はやったことがないという優木だが、知人などが実践しているらしく、「胃腸を休ませることは良いことだと思う」と言い、複数人で結束をかためながら、プチ断食をやるのもよさそう、と話していた。

 また、イベント参加者から、ウエストのくびれに関する質問があった際、優木は、体重を落とすことと、くびれを作る(しなやかな筋肉を作る)ことは、同じではなく、違う運動をする必要があることを話し、「痩せるという意味では、ウォーキングが一番! 汗ばむぐらいの速足でグングン歩く!」と力強く断言。このとき、歩きながら紅葉を楽しめるのもポイントなのだとか。

 このほか、日常的に水分摂取には気をつけていたり、栄養のバランスを考えて野菜やお肉を食べ、毎日の入浴のタイミングに全身鏡でスタイルをチェックし、ちょっと太ったなと思ったときは、翌週で調整するなど、急激なダイエットではなく、日々の積み重ねで体重管理をしているらしい。

 とはいえ、今は育児と仕事に忙殺されていて、自分だけの時間がほとんどないのだとか。さらに、産後は体力を消耗することが増え、風邪をひきやすくなったため、しっかり食べて運動することを心がけているという。とはいえ、何事もストイックになりすぎるとストレスが溜まるので、「よく笑い、毎日を楽しく過ごして、完璧を求めすぎず、なるようになるさ! という感じで過ごしています」と語っていた。

 さらに、イベントではプチ断食後の「回復食」として、アクアクララの水を使って調理した料理が紹介され、優木が各メニューを試食する場面もあった。

 なお、アクアクララが開設しているキャンペーンサイト「KELP」内には、プチ断食のやり方や注意点、回復食のレシピなどが公開されている。

《ダイエットクラブ編集部》

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