ランナーたちに速く走るコツをレクチャー! 東京マラソン財団公式イベントが開催

東京マラソン財団公式イベントの様子
2014年11月25日(火) 12時57分
東京マラソン財団公式イベントの様子
東京マラソン財団公式イベントの様子
「5000mタイムトライアル」に挑戦するグループAのランナーたちと講師たち
「5000mタイムトライアル」に挑戦するグループAのランナーたちと講師たち
グループAのランナーたちが、講師の指導のもとストレッチを行っているところ
グループAのランナーたちが、講師の指導のもとストレッチを行っているところ
グループAのランナーたちは、ストレッチを行ったあと、競技場の周りを走っていた
グループAのランナーたちは、ストレッチを行ったあと、競技場の周りを走っていた
東京マラソン財団理事長の櫻井孝次氏が、グループAのスターターを担当
東京マラソン財団理事長の櫻井孝次氏が、グループAのスターターを担当
グループAのタイムトライアルがスターとしたところ
グループAのタイムトライアルがスターとしたところ
グループAのランナーたち
グループAのランナーたち
キッズラン教室の様子
キッズラン教室の様子

 去る11月22日、駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場にて『5000mタイムトライアル&ランニングクリニック』が開催された。

 同イベントは、一般財団法人東京マラソン財団のオフィシャルイベントとして実施されたもの。

 25分間の制限時間内に5000mを走りきる「5000mタイムトライアル&ランニングクリニック」と、子どもたちを対象にした「キッズラン教室」があり、朝9時頃から午後17時頃までイベントが行われた。

 5000mのタイムトライアルに挑戦したランナーたちは、受付でゼッケンを受け取ったのち、グループごとに分かれ、2~3名の担当講師の指示に従いながら、ウォーミングアップをスタート。

 講師陣は、ソウルオリンピック女子マラソン代表の浅井えり子氏や、バルセロナオリンピック競歩代表の園原健弘氏、日本パラリンピック陸上競技連盟強化委員長の安田亨平氏など、マラソンや陸上競技を極めた総勢11名が担当していた。

 準備運動を終えたランナーたちは、ブルートラックが採用された競技場内に入り、スタート地点に集合。第1滑走のAグループのスターターを、東京マラソン財団理事長の櫻井孝次氏が務め、朝10時ちょうどにAグループの5000mタイムトライアルが開始された。

 キッズラン教室は、お昼12時からスタート。講師を務めたのは、アシックスジャパンに所属している陸上競技の木村慎太郎選手。さらに、元ビーチバレー日本代表で、東京マラソンチャリティ“つなぐ” チーフ・ファンドレイザーでもある、朝日健太郎氏がゲストとして参加。木村選手と朝日氏は、子どもたちと一緒にウォーミングアップを行ったあと、ランニング指導や50m走のタイム計測などを実施し、速く走るコツをレクチャーしていた。

 なお、今回のイベントでは、10代~70代のランナー451人が「5000mタイムトライアル&ランニングクリニック」に挑戦。「キッズラン教室」には39名の小学校高学年生が参加し、走力向上に向けたランニングフォームの調整やランニング方法などを学んだ。

《ダイエットクラブ編集部》

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