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結婚式を挙げるカップルは7割…結婚総合意識調査2014(リクルートブライダル総研調べ)

結婚時の年齢×居住地域
2014年11月28日(金) 15時00分
結婚時の年齢×居住地域
結婚時の年齢×居住地域
挙式または披露宴・披露パーティを実施した割合
挙式または披露宴・披露パーティを実施した割合
挙式の実施率/披露宴・披露パーティの実施率
挙式の実施率/披露宴・披露パーティの実施率
挙式の実施率/披露宴・披露パーティの実施率【本人結婚時年代別】
挙式の実施率/披露宴・披露パーティの実施率【本人結婚時年代別】
挙式の実施率/披露宴・披露パーティの実施率【初再婚別】【結婚を決めた当時の妊娠状況別】
挙式の実施率/披露宴・披露パーティの実施率【初再婚別】【結婚を決めた当時の妊娠状況別】
挙式の評価/披露宴・披露パーティの評価
挙式の評価/披露宴・披露パーティの評価
結婚式観
結婚式観
結婚生活観(結婚して生活がどのように変わったか)上位10項目
結婚生活観(結婚して生活がどのように変わったか)上位10項目

 リクルートマーケティングパートナーズが運営するリクルートブライダル総研は、結婚や結婚式について詳細を把握するために、「結婚総合意識調査2014」を実施し、調査結果を発表した。

 結婚式の実施率(実施決定含む)は70.9%だった。その内訳は、挙式と披露宴・披露パーティどちらも実施する割合(実施決定含む)60.3%、挙式のみ実施する割合(実施決定含む)8.4%、披露宴・披露パーティのみ実施する割合(実施決定含む)2.2%となっている。

 挙式実施率(実施決定含む)は、全体で68.7%となった。項目別では「20代」が75.2%、「新郎新婦ともに初婚」が74.8%、「(結婚を決めた当時)妊娠していない」が72.0%で最も多くなっている。披露宴・披露パーティ実施率(実施決定含む)は、全体で62.5%だが、それぞれ最も多かった項目は、「20代」(69.0%)、「新郎新婦ともに初婚」(68.5%)、「(結婚を決めた当時)」妊娠していない」(65.3%)となっている。

 挙式実施者の挙式への評価において上位項目は、「きちんと結婚の儀式ができた」(90.5%)、「自分たちが結婚したことを実感した」(89.8%)、「結婚の記念にふさわしいものだった」(88.8%)という結果となった。披露宴・披露パーティ実施者の披露宴・披露パーティへの評価において上位項目は、「二人の結婚をみんなに心から祝福してもらえた」(86.5%)、「結婚したことを素晴らしい記録として残すことができた」(84.8%)、「自分たちが結婚したことを実感した」(84.6%)という結果となり、実施者にとって、結婚式は儀式や記念として結婚の実感を高め、周囲から祝福される場になっているようだ。

《浦和 武蔵》
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