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女性にとって働きやすい労働環境とは…楽天リサーチ調べ

女性が職場で活躍し続けるために最も重要なこと
2014年12月3日(水) 14時00分
女性が職場で活躍し続けるために最も重要なこと
女性が職場で活躍し続けるために最も重要なこと
女性が職場で活躍し続けるために最も重要なこと
女性が職場で活躍し続けるために最も重要なこと
現在勤めている会社は女性にとって「働きにくい」と思うか
現在勤めている会社は女性にとって「働きにくい」と思うか
現在勤めている会社が「働きにくい/働きにくそう」と考える理由
現在勤めている会社が「働きにくい/働きにくそう」と考える理由
現在勤めている会社は女性にとって「働きにくい」と思うか
現在勤めている会社は女性にとって「働きにくい」と思うか
現在勤めている会社が「働きにくい/働きにくそう」と最も考える理由
現在勤めている会社が「働きにくい/働きにくそう」と最も考える理由
日本国内が将来女性にとって働きやすい環境になっていくという「変化」を現在感じているか
日本国内が将来女性にとって働きやすい環境になっていくという「変化」を現在感じているか
一番変化を感じていること
一番変化を感じていること
日本国内が将来女性にとって働きやすい環境になっていくという「変化」を現在感じているか
日本国内が将来女性にとって働きやすい環境になっていくという「変化」を現在感じているか
日本国内が将来女性にとって働きやすい環境になっていくという「変化」を現在感じているか
日本国内が将来女性にとって働きやすい環境になっていくという「変化」を現在感じているか
一番変化を感じている点
一番変化を感じている点
出産後のご自身の働き方について
出産後のご自身の働き方について
女性にとって、出産後に希望する自身の働き方が現実として選択出来そう/出来たか
女性にとって、出産後に希望する自身の働き方が現実として選択出来そう/出来たか
男性にとって、出産後のパートナーの働き方について
男性にとって、出産後のパートナーの働き方について
出産後の復帰時期について
出産後の復帰時期について
短時間勤務を選択する女性社員/男性社員について
短時間勤務を選択する女性社員/男性社員について

 楽天リサーチは、女性の働き方に関するインターネット調査を実施した。同調査は、11月13日~14日の2日間、楽天リサーチに登録しているモニターの中から、全国の20代~60代の男女1,000人を対象に行った。

 日本が将来女性にとって働きやすい環境になっていく「変化」を現在感じているか聞いたところ、4割以上が「感じていない(41.3%)」と回答した。「どちらとも言えない」が約3割(36.2%)、「感じている」が全体のわずか約2割(22.5%)だった。「感じている」と回答した人に、一番変化を感じていることを聞いたところ、「育児休暇からの円滑な職場復帰に向けた支援(20.9%)」が最も多かった。回答の男女比較では、当事者の女性の方が変化を「感じていない(46.4%)」割合が、男性(36.2%)より10.2ポイント高く、男女間において意識の違いがあるようだ。また、20代・30代・40代の女性(平均52.0%)が、他の性別年代(平均36.7%)と比べ平均して15.3ポイント、その変化を感じていないことが明らかになった。一方、60代男性の4割近く(38.0%)は変化を感じており、具体的には「育児休暇からの円滑な職場復帰に向けた支援」が最も多かった。

 現在勤めている職場が「女性にとって『働きにくい』と思うか」を男女ともに聞いたところ、「働きにくい/働きにくそう」といった回答の割合は22.3%で、約半数(48.2%)が「働きやすい/働きやすそう」と回答した。また、「働きにくい/働きにくそう」と回答した人に、その理由を聞いたところ、「業務内容への不満(15.9%)」が最も多い結果となった。「働きやすい/働きやすそう」と考えている割合の男女差を見ると、女性の方が高く(52.8%)、男性(45.1%)と比較して7.7ポイントの差が出ている。「働きにくい/働きにくそう」と回答した理由は、「職場での人間関係への不満」「同僚の理解・協力が少ない」の項目では男性と比較して女性が多く、一方男性では、「業務内容への不満」「女性管理職の登用が少ない」「短時間勤務、パートやアルバイトなどの勤務体系が柔軟ではない」が多く、男女間に差があることがわかった。

 女性が職場で活躍し続けるために最も重要だと思うことを男女ともに聞いたところ、「育児休暇からの円滑な職場復帰に向けた支援(16.1%)」という回答が最も多かった。女性が職場で活躍するために必要なことに関する男女間の差を見ると、女性は「短時間勤務、パートやアルバイトなどの勤務体系の柔軟性(19.4%)」の割合が最も高くなっているが、男性は8.0%と、11.4ポイント低くなっている。一方、「業務内容」の割合は、男性が12.4%と、女性より4.6ポイント高かった。

《浦和 武蔵》
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