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屋内スカイダイビング施設「FlySation」、2016年に越谷に誕生

「FlySation」イメージ
2014年12月11日(木) 16時00分 提供元: RBB TODAY
「FlySation」イメージ
「FlySation」イメージ
「ウィンドトンネル」の構造
「ウィンドトンネル」の構造
フライトのイメージ
フライトのイメージ

 FlyStation Japanは10日、屋内スカイダイビング施設「FlySation」を、2016年3月末より埼玉県越谷市にて営業開始することを発表した。

 「FlySation」はロシア発のスポーツ施設で、民間人用風洞装置「ウィンドトンネル」を使い、牽引器具をいっさい使用せずに屋内スカイダイビングが楽しめる。通常のスカイダイビングでパラシュートが開く前と同じ、時速約200キロでの落下を、専用スーツとヘルメットを着用するだけで体験可能だという。4歳以上で、事前に30分間の簡単なトレーニングが必要。

 トンネル内の空気を動かすことで、気流がコーナベーンで屈折し、下からフライトゾーンへと非常に滑らかに入っていく仕組みとなっている。「FlySation」は、すでにロシアとドイツで展開しているが、日本では初建設とのこと。

 所在地は埼玉県越谷市で、店舗面積は約2,000平方メートル。2分間のウィンドトンネル内フライトで、およそ13,000円の料金となる見込みで、現在サイトではアンケートも実施している。

《冨岡晶@RBB TODAY》
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