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唇美人になりたい人必見! リップクリームを塗っても唇が荒れる理由とは?

 
2014年12月17日(水) 16時15分
 
 
「ユースキンリップケア」(700円・税抜) 
「ユースキンリップケア」(700円・税抜) 

 冷たい北風が吹き、日を追うごとに寒さが深まる今日。身体の冷えや肌の乾燥が気になる季節が到来している。

 この時期は、手荒れが注目されがちだが、常に外気にさらされている唇のケアも重要。リップクリームを塗っても、すぐに唇が乾いてしまったり、なかなかぷるぷるにならないと悩んでいる人も多いのでは?

 意識的に唇をケアしているのに、乾燥や荒れが改善されないときは、どうすればよいのだろうか。

 皮膚科医の野村有子医師(野村皮膚科医院)は、「唇の荒れがなかなか治らない原因のひとつに、メントールに対してアレルギーのある方が、アレルギーがあると気づかずに使い続けて、悪化させてしまうこともあります。リップクリームを塗る時に、強くこすりつけてしまうのも、唇が荒れる要因のひとつです。ケアしているつもりが、かえって荒れを助長している可能性もあるので、注意が必要です」とリップクリームの選び方と塗り方をアドバイスする。

 市販されているリップクリームはどう選べばよいのか? 何百種類もあるリップクリームの中に、隠れたロングセラー商品があるという。『ユースキンリップケア』という黄色いビタミンリップだ。

 同商品は、ひび・あかぎれ・しもやけの治療薬「ユースキン A」を製造販売しているユースキン製薬が、四半世紀前から販売しているもの。現在、年間約20万個を売り上げているという。

 同社に、商品の特徴を尋ねたところ「『ユースキンリップケア』は、1989年の発売以来、リピート率が高く、多くのファンを持つリップクリームです。特徴は、ノンメントールで無香料の低刺激性。また、血行促進効果のあるビタミンEを配合し、唇を荒れや乾燥から守ります。ユーザーの中には、お母様から娘さんに受け継がれ、親子2代でお使いになっている方もいらっしゃいます」と教えてくれた。

 ケア用品を利用しているのに、唇の乾燥や荒れが気になる人は、黄色いビタミンリップを試してみるのも良いかもしれない。

《ダイエットクラブ編集部》
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