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【年末年始】初詣で合格祈願、人気ランキング上位神社の祈願申込方法など

au、合格祈願神社 人気ランキング第調査
2015年1月2日(金) 15時00分 提供元: リセマム
au、合格祈願神社 人気ランキング第調査
au、合格祈願神社 人気ランキング第調査
太宰府天満宮
太宰府天満宮
北野天満宮
北野天満宮
湯島天神
湯島天神

 毎年各地の天満宮に多くの受験者やその家族が集まり、合格を祈願する。auの調査で合格祈願神社の人気ランキング上位に選ばれた太宰府天満宮、北野天満宮、湯島天神の魅力、祈願の申込み方法などピックアップした。

 auが2014年11月27日~12月3日にかけて実施した「合格祈願神社 人気ランキング大調査!」によると、全国でもっとも人気が高かった神社は福岡県の太宰府天満宮。続いて京都府の北野天満宮、東京都の湯島天神となった。

 合格祈願神社としてもっとも人気が高かった太宰府天満宮は、天神さま(菅原道真公)を祀る全国約12,000社の総本宮と称えられており、「学問・至誠・厄除けの神様」として知られている。菅原道真公の墓所であり、年間約700万人の参拝者が訪れるという。

 太宰府天満宮では、入学試験や国家試験、教員採用試験や資格・就職試験などのさまざまな目標が達成できるよう、神前にて名前・住所を読み上げて祈願祭を行っている。大晦日から正月3が日は、楼門内のお札・お守り授与所で24時間、祈願の申込みを受付けている。祈願祭の斎行と、受験合格のお札・お守りは5,000円、所要時間は20分~30分。

 「北野の天神さま」と親しまれている京都の北野天満宮は、菅原道真公を祀る神社の総本社。平安時代中頃、京都に住んでいた多治比文子らが神殿を建て、菅公を祀ったのが始まりとされている。

 北野天満宮では、入試合格祈祷・試験合格祈祷・学力向上祈祷・芸道(スポーツ)向上祈祷が行われており、祈祷料5,000円(撤饌)・8,000円(撤饌・合格祈祷梅干)、10,000円(撤饌・合格祈祷梅干・神梅酒)のプランが用意されている。撤饌には、勧学守・勧学札・祈願絵馬・必勝はちまき・梅茶・鉛筆が含まれている。

 学業成就・学力向上祈願・入試合格祈願・各種試験祈願の申込みには、受付け前に用意されている申込み用紙に住所・氏名・志望校または試験名を記入し、授与所に提出。3月末日まで、毎朝御神前にて祈祷が行われる。

 合格祈願神社の人気ランキング3位になった湯島天神は、江戸時代から「湯島天満宮」「湯島天神」、明治維新からは「湯島神社」として親しまれてきた学問の神様を祀る文京区湯島の神社。平成12年に正式名称を「湯島天満宮」に改め、「湯島天神」は通称とされている。

 学業成就・合格祈願は、5,000円・10,000円・20,000円の3種が用意されており、午前9時15分~午後4時30分まで受付けが行われている。通常は本殿、繁忙期は一時的に社務所などで受付けが行われる場合もあるため、注意が必要だ。

 そのほか、日本最初の天神さまとして知られる防府天満宮や香川県の滝宮天満宮など、全国各地の天神・天満宮でも合格祈願の祈祷が行われている。大晦日から正月3が日にかけては、参拝者の増加が見込まれているが、合格祈願に地元の天満宮に足を運ぶのもよいだろう。

《編集部@リセマム》
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