ココナッツオイルと、ある食事療法を組み合わせた「脳を元気にする方法」を勧めているのは、公認栄養士・自然療法医のブルース・ファイフ氏。
ブルース氏は、アメリカと日本のココナッツオイルブームの火付け役になったと言われている人物で、ココナッツオイル研究の第一人者でもある。
そのブルース氏が執筆した『ココナッツオイルで今すぐアルツハイマー病をストップさせよう!』(WAVE出版/1,570円+税)では、アルツハイマー病をはじめとする認知症だけではなく、パーキンソン病、ALSなど、さまざまな神経変性疾患の改善に役立つ、ココナッツオイル療法が記されている。
同書は、592ページという大ボリュームで、脳とココナッツオイルに関する情報が解説されているのだが、特に気になるのは「第4章(あなたの脳に本当に必要な食事)」と「第5章(脳を本当に元気にする魔法のプログラム)」で紹介されていること。
以下では、第4章内の「脳を元気にする8つの方法」を抜粋する。
■脳を元気にする8つの方法
・野菜をどんどん食べよう
・栄養たっぷりの食物を選ぼう
・肉、魚、卵、そして乳製品をとろう
・ビタミンDを浴びるようにとろう
・食物で炎症を抑えよう
・レッドパームオイルを使おう
・高脂質・低炭水化物の食事を始めよう
・脳の妙薬・運動をしよう
ダイエットや美容はもちろん、脳の老化や病気の改善、予防に取り組みたいと思っている人は、ココナッツオイル療法をチェックしてみてはどうだろうか。
