京の味覚と伝統の新定番、新宿伊勢丹に集合!「京都展」開催

やよいのスイーツには、筍のグラッセが添えられていて、不思議な食感
2015年1月9日(金) 00時00分 提供元: Fashion Headline
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やよいのスイーツには、筍のグラッセが添えられていて、不思議な食感
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ちりめん山椒で知られるやよいのイートインの「おじゃこ丼」(1,500円)
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新福菜館の伊勢丹新宿店限定竹炭塩ソバ(900円)
新福菜館の伊勢丹新宿店限定竹炭塩ソバ(900円)
新福菜館の伊勢丹新宿店限定竹炭塩ソバ(900円)は麺が黒いのがインパクト大
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お好み焼き「夢や」の焼きそばパン(400円)
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老舗の若旦那たちのコラボレーション企画「若主人茶寮」では、子持ち鮎の甘露煮などの取肴もコースに含まれる
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今年から若主人茶寮には「とりよね」の水炊きが入った
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若主人茶寮の飯物は「いづう」の鯛寿司
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京都の若旦那たちのモダンなアイテムも展開する
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手作り茶筒の開化堂の茶筒とティーポット
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竹工芸の公長齋小菅の竹籠に生けられた植物
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家族の結婚式の引き出物として作ったのが最初だというクローバー柄の茶筒
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開化堂の茶筒は経年変化も楽しむことができる
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開化堂の茶さじには、同ブランド名が刻印されている
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開化堂では、目の前で名入れを施してくれる
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開化堂では購買顧客に茶さじへの刻印サービスを行う
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竹工芸の公長齋小菅ののコーナー
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竹工芸の公長齋小菅の財布と小銭入れ
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金網つじの定番アイテム、茶こしなども展開される
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竹工芸の公長齋小菅の茶筅は紐の色が鮮やか
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「幸福屋」のあんたい焼き
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京洋菓子「ジュヴァンセル」の宇治抹茶チョコモンブラン(450円)
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ハイアットリージェンシー京都&ゆば庄のゆばスティック(315円)
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京都展のテーマは「伝統とモダンの競演」
京都展のテーマは「伝統とモダンの競演」

伊勢丹新宿店本館6階催物場で「京都展」が始まった。1月12日までの6日間、京都の味覚や伝統の技を楽しめる。今年はテーマに「伝統とモダンの競演」を掲げ、京都の老舗の若主人達によるコラボレーション企画「若主人茶寮」で京のごちそう(4,500円)などのイートインや実演販売も展開。会場限定品も多数用意する。

醤油味の中華そばの名店「新福菜館」は真っ黒な麺がインパクト大の「竹炭塩そば」(900円・各日100食限り)を同店限定で用意。さっぱりとした塩ベースのスープには、モモ肉と胸肉の食感の異なる京赤地鶏のチャーシューが添えられる。水菜とネギが加わり、シンプルながらも深みのある1杯はスープまで存分に味わえる。

ちりめん山椒で知られる「やよい」の本店にあるカフェメニューの一部が期間中同催事のイートインで食べられる。京野菜にちりめん山椒とあつあつの生姜餡をかけたおじゃこ丼(1,500円)は同店の限定メニュー。1口ごとに身体が温まるようなやさしい味に仕上がっている。

明治18年創業の湯葉の老舗「ゆば庄」の湯葉を、ホテル「ハイアットリージェンシー」のペストリーシェフがアレンジした「ゆばスティック」(315円)は、アーモンドの香ばしさとゆばのしっかりとした歯触りが新感覚のスイーツだ。こちらも同店限定品。

京の味覚の他、伝統工芸をモダンな感性で進化させる若旦那たちの技が光るコーナーもある。「公長齋小菅(こうちょうさいこすが)」は、暮らしを豊かにする竹製品をそろえる。ワインクーラー、靴べら、箸など竹を使った生活用品や竹素材にレザーを合わせたバッグなどを並べる。手作り茶筒の「開化堂」は、会期中同ブランドの茶筒を購入した顧客に、茶さじに名入れをするサービスを行っている。漢字でもアルファベットでも、数分で名入れを仕上げるという。また、会場入り口付近には「金網つじ」の手編みバスケットや手編み焼き網なども並び、京都の技を体感することができる。

人気催事の一つとあって、初日は開店直後から各ブースに列が出来、宇治に店を構える中村藤吉本店の「生茶ゼリイ」(360円)をはじめ、お昼頃には早々に品切れとなるアイテムも見受けられた。

《Shigematsu Yuka》

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