










同内覧会は、佐賀県産の食材をアピールするために行われたもの。
今回のイベントでは、都内の3店舗限定で開催される「ごちそう佐賀フェア ~SAGA Cafe 2015~」の特別メニューやデザート、ドリンクが紹介された。
同フェアの特徴は、カフェ&ダイニング3店舗(用賀倶楽部/碑文谷テラス/パームスカフェ自由が丘)のグランドシェフたちが厳選した、佐賀県産の食材を使ったオリジナルメニューを食べられるところ。
グランドシェフたちは、自ら佐賀県を訪れ、農家や漁師の人たちの声を聞き、野菜を栽培したり、漁をしている人たちの思いや、その土地ならではの魅力を実感したうえで、佐賀の味覚を味わえる特別メニューを考案したという。
店舗によって提供メニューは異なるが、上質な肉質のブランド豚「肥前さくらポーク」の岩塩焼きや、九州の玄界灘から直送された鮮魚の盛り合わせ、佐賀県の里山で育ったブランド鶏「ふもと赤鶏」を使ったボリューム満点のハンバーガーなどをオーダーできる。
また、佐賀県はレンコンの産地としても知られているが、今回のフェアで使われている佐賀県産のアスパラガス、ナス、トマトにも注目。どの野菜も甘味があり、柔らかく、素材そのものの旨みが料理の美味しさを引き立てている。
このほか、3店舗共通で「さがほのか苺豆乳プリン」のスイーツと、「和モヒート レモン添え」のアルコールドリンクを用意。さらに、昨年の6月に全国で初めて制定された「佐賀県日本酒で乾杯を推進する条例」を記念し、ディナータイムの乾杯用ドリンクとして、日本酒(古伊万里酒蔵・前純米酒)かジュース(佐藤農場の有機みかんジュース)のいずれかを1杯無料で楽しめる。
なお、「ごちそう佐賀フェア ~SAGA Cafe 2015~」は1月15日~2月14日まで開催される。
