ニユートーキヨー数寄屋橋本店、77年の歴史に幕……カウントダウン時計点灯式に林家たい平

カウントダウン時計点灯式
2015年2月7日(土) 14時00分 提供元: RBB TODAY
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カウントダウン時計点灯式
カウントダウン時計点灯式
ニユートーキヨー取締役会長 櫻井耕造氏
ニユートーキヨー取締役会長 櫻井耕造氏
乾杯
乾杯
林家たい平と櫻井氏
林家たい平と櫻井氏
創業当時の椅子とテーブルが用意された
創業当時の椅子とテーブルが用意された
黒豚のカミカツ
黒豚のカミカツ
林家たい平
林家たい平
お化けシュタインジョッキ
お化けシュタインジョッキ
林家たい平
林家たい平
『数寄屋橋本店、ファイナル大感謝祭!』キャンペーン説明
『数寄屋橋本店、ファイナル大感謝祭!』キャンペーン説明
煉瓦へメッセージ記入
煉瓦へメッセージ記入
笑顔をありがとう
笑顔をありがとう
点灯式の様子
点灯式の様子
スイッチが押された瞬間
スイッチが押された瞬間
黒豚カミカツとソーセージ盛り合わせ
黒豚カミカツとソーセージ盛り合わせ
「復刻の生 1937」
「復刻の生 1937」
ニユートーキヨー数寄屋橋本店
ニユートーキヨー数寄屋橋本店
ニユートーキヨー数寄屋橋本店
ニユートーキヨー数寄屋橋本店

 東京・銀座の「ニユートーキヨー数寄屋橋本店」が、3月8日をもって、77年の歴史に幕を閉じる。2月5日に、閉館するまでの時間を表示する「カウントダウン時計」の点灯式が行われた。

 点灯式には、落語家の林家たい平が出席した。たい平は修行時代から27年間の“ニユートーキヨー愛好家”で、「黒豚のカミカツ」や「ザワークラウト(キャベツの酢漬け)」「グリルソーセージの盛合わせ」などがお気に入りだという。

 たい平はニユートーキヨーへの思い入れを語り、常連客のおじいさんに教えてもらったという、「黒豚のカミカツ」の、キムチドレッシングのかかった千切りキャベツを包んで食べる“おすすめの食べ方”を披露。約4リットルの「お化けシュタイン」と呼ばれるシュタインジョッキで出された生ビールを飲み、ご満悦の様子だった。77年間の歴史を刻んできた煉瓦にメッセージを頼まれると、たい平は「笑顔をありがとう」と書き込んだ。

 点灯式のスイッチが押される直前には、たい平が、「世界の皆さん、2020年待ってますとかけて、カウントダウンの時計を押すと解きます。その心は“New Tokyo”(ニユートーキヨー)に、会いに来て」と“なぞかけ”を披露し、会場を沸かせた。

 「黒豚のカミカツ」は、薄いタイプの肉を使用し、サクサクとした食べ応えが面白いカツ。たい平が紹介した、キャベツをカミカツで包む食べ方では、キムチドレッシングの酸味がアクセントになり、ソースなどをつけなくても楽しめる。

 「グリルソーセージの盛合わせ」はザワークラウトが添えられている。じんわり肉汁あふれる、肉々しいソーセージと、シャキシャキと甘いザワークラウトの組み合わせが、“昭和的なおしゃれ感”(?)のあるメニューだ。

 創業当時のレシピを再現したオリジナル生ビール「復刻の生 1937」は、まろやかで飲みやすく、後味もすっきりした“やさしい味”で、ビールが苦手な若者にも飲みやすそうだ。

 同店では、77年の感謝を込めて『数寄屋橋本店、ファイナル大感謝祭!』と題した様々なイベントやキャンペーンを行う。

《浦和武蔵@RBB TODAY》

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