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栄養たっぷりでヘルシーな「発酵食品」をチェック…勝どき・太陽のマルシェ

「太陽のマルシェ」の会場
2015年2月17日(火) 12時00分
「太陽のマルシェ」の会場
「太陽のマルシェ」の会場
せたがや縁側カフェの「楽らく玄米」
せたがや縁側カフェの「楽らく玄米」
せたがや縁側カフェの店舗
せたがや縁側カフェの店舗
せたがや縁側カフェの「甘酒スパイス」
せたがや縁側カフェの「甘酒スパイス」
せたがや縁側カフェのマフィン
せたがや縁側カフェのマフィン
シュガーフリーの清涼飲料水「麹ぐると」
シュガーフリーの清涼飲料水「麹ぐると」
「麹ぐると」を販売していた、コミュニティマーケット ベアーズの店舗
「麹ぐると」を販売していた、コミュニティマーケット ベアーズの店舗
「玄米あずき甘酒」などを販売していた、ALOHA FARMの店舗
「玄米あずき甘酒」などを販売していた、ALOHA FARMの店舗
「かつお節」を販売していた、かつおぶし屋いし田の店舗
「かつお節」を販売していた、かつおぶし屋いし田の店舗
味噌や醤油を販売していた、ヤマキ醸造グループの店舗
味噌や醤油を販売していた、ヤマキ醸造グループの店舗
味噌や甘酒など
味噌や甘酒など
大豆や豆乳を使用したパンを販売していた店舗
大豆や豆乳を使用したパンを販売していた店舗
大豆を使ったパンやパテなど
大豆を使ったパンやパテなど
グラノーラなど
グラノーラなど
愛媛県のコンフィチュールブランド「GemJamLabel」の店舗
愛媛県のコンフィチュールブランド「GemJamLabel」の店舗
「GemJamLabel」のジャム
「GemJamLabel」のジャム
「清里納豆」ほか、さまざまな野菜を販売していた店舗
「清里納豆」ほか、さまざまな野菜を販売していた店舗
肥料や農薬を使わずに栽培した「たんじゅん野菜」
肥料や農薬を使わずに栽培した「たんじゅん野菜」
岡山、熊本、愛媛など、日本各地の野菜
岡山、熊本、愛媛など、日本各地の野菜
霜降キウイやりんご、桜わさび菜など
霜降キウイやりんご、桜わさび菜など
静岡県のKURI BERRYFARMの店舗
静岡県のKURI BERRYFARMの店舗
KURI BERRYFARMの完熟大粒苺
KURI BERRYFARMの完熟大粒苺
青森県産のりんご
青森県産のりんご
熊本県産のデコポン
熊本県産のデコポン

 去る2月14日と15日の2日間、東京都・勝どきにて『太陽のマルシェ』が開催された。

 同イベントは、「食べる・買う・学ぶ・体験」をコンセプトにした都市型マルシェ。勝どきを含む東京湾岸エリアの活性化を目的のひとつとして、2013年9月から定期的に実施されている。

 開催場所となっている、月島第二児童公園には、約100店舗の出店者が集まり、野菜や果物、飲み物、スイーツのほか、雑貨やコスメなども販売。さらに、季節に合わせたイベントやワークショップも行われ、これまでの累計来場者数は27万人を超えているという。

 また、太陽のマルシェには、開催月ごとに“スペシャルテーマ”があるところも特徴。今回は「発酵食品」をテーマに、無添加の玄米甘酒や玄米味噌、醤油、大豆や豆乳を使用したパンなどが出品されていた。

 このうち、特に気になったのは、せたがや縁側カフェの「楽らく玄米」。玄米と米ごうじのみで作られたノンアルコールの玄米甘酒で、まろやかな甘味があるのに、砂糖不使用とのこと。米こうじを使っているため、天然のアミノ酸、GABA、ビタミンB1、ビタミンEなど、さまざまな栄養を摂ることができる。そのまま飲むのもよいが(ホットとアイス、どちらもOK)、水や牛乳、豆乳で割っても美味しく、好みの味を見つける楽しみもある。お酒として飲みたいときは、焼酎で割るとマッコリ風の味わいになるのだとか。

 このほか、お米や雑穀をベースに植物性乳酸菌で発酵させた、シュガーフリーの清涼飲料水「麹ぐると」があったり、和食の出汁に欠かせない「かつお節」が発酵食品として販売されていたのも印象的だった。

 なお、次回の太陽のマルシェは、3月14日と15日に開催予定で、両日ともに開催時間は、10時~16時まで。スペシャルテーマは「朝食 ~シリアル~」が決定しており、出店者・店舗の情報は、後日公式サイトに掲載される。

《ダイエットクラブ編集部》
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