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【物欲乙女日記】引っ越し祝いや就職祝い、ギフト選びの悩み解消……権利を贈る

ギフトネットコム
2015年2月25日(水) 15時00分 提供元: RBB TODAY
ギフトネットコム
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カードは300種類以上から選べる
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ギフトの金額を選ぶ
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利用するSNSを選ぶ
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会員登録も簡単
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クレジットでの支払い
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Facebookでギフトを贈る
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友人からお礼のメッセージが届く
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ギフトが届く(友人のレポート)
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ギフトを受け取る(友人のレポート)
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候補リスト(友人のレポート)
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 先日、友人への引っ越し祝いに、選べるギフトが贈れるシステム「ギフトネットコム」を利用したら、お手軽に贈り物ができ、友人にも大変喜ばれたので紹介しよう。これから春に向けて、卒業や入園・入学、進級・進学、就職などギフトを贈る機会が増えるので活用できそうだ。

 今年1月に友人が引っ越した。新居に飾れるものを贈ろうと、デパートに足を運んだり、ネットで探してみたりはしたものの、「これだ!」と思えるものがなかなか見つからない。選んでいるとあっという間に2時間も3時間も経ってしまった。相手の好みをよく知らないとがっかりさせてしまいそうだし、無難なブランドだと相手に金額がわかってしまいそうだと思うとなかなか決まらない。

 悩んだ挙句、「本人に何が欲しいか聞いてみるのがいいわ!」と思い、ストレートに聞いてみた。しかし、なかなか返事が返ってこない。そうこうしているうちに贈るタイミングを逃してしまいそうだ。そういえば、別の友人に結婚祝いを贈るときにも同じようなことがあった。遠慮もあってか、欲しいものをリクエストするのは難しいのかもしれない。

 もっとスマートにギフトを贈る方法はないかネットで探してみたところ、「ギフトネットコム」を見つけた。贈り主がギフトの金額を指定すると、贈った相手はその金額の商品リストから選べるというもの。数十万点もの膨大なストアの商品を取り揃えている。カタログギフトのようにかさばることもなく、ギフトカードのように金額がわかってしまうこともないのは嬉しい。

 贈る方法は「カードで贈る」「SNSで贈る」の2種類。贈り主が金額を指定するとギフトコードが発行され、カード(郵送)もしくはSNS(ネット)でギフトを贈ることができる。「カードで贈る」は、利用シーンに合わせて300種類以上の豊富なデザインの中から好きなカードを選べる。カードは写真やメッセージを入れて編集できるカードと、編集不要でそのまま贈れるカードがある。写真やメッセージを入れて作成できるカードは、結婚や出産の内祝いによさそう。

 今回は引っ越しのお祝いで新居の住所もまだ知らないので、SNSで贈ることにした。SNSは、Facebookやtwitter、LINEに対応しているほか、メールもOK。利用するSNS(今回はFacebook)を選び、会員登録し(Facebookにログインするだけ)、クレジットカードでの支払い手続をして、贈る相手を指定するだけであっさり贈ることができた。


 後日、ギフトを贈った友人から「引っ越し祝いをありがとう!」のメッセージがギフトネットコムのメール経由で届いた。ちゃんと届いたようで一安心。その友人は、ギフトネットコムのサービスがとても気に入ったらしく、Facebookに詳細な利用記録と感想を書き込んでいた。「2万点以上の商品から選ぶのは大変だなぁと思ったけど、カテゴリーが細かく分かれていて、これいいかもと思った商品を候補リストにどんどん追加していき、最後に一番欲しいものを選んだ。選ぶのも楽しかったし、カタログギフトのようにはがきを書いて投函する手間もなく、とてもお手軽だった」という。また、友人は自宅を留守にしがちなので、商品のお届け希望日時を指定できたのはとても便利だったそうだ。

 そして友人が最終的に選んだギフトは「お菓子」だそうで、新居に飾るものは不要だったようだ(システム上、選んだ商品が贈り主に知られることはない)。欲しいものは何と聞かれてもなかなか伝えづらいが、ギフトネットコムなら相手が本当に欲しいものを選べるので、贈ったけど結局使ってもらえなかったという失敗がない。筆者は贈り物選びのセンスに自信がなく、今まで贈り物のたびに悩んでいたのが、このサービスで一気に解消された。

 夫婦が長年連れ添っていると、誕生日やら結婚記念日、クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーなど、ギフト選びのネタが尽きてきてしまいがちだ。今度「ギフトネットコム」で誕生日プレゼントを贈って、夫の反応を見てみようと思う。

 もらうほうの立場になってみても、選べるほうがありがたい。以前、子どもが生まれたときに複数の友人からまったく同じベビー用の食器セットをもらったが、そんなに食器があってもしょうがないので、別の友人が出産した時に差し上げてしまったことがあった。家電や食器のような実用品をいただいても、生活スタイルに合わなかったり、ダブッてしまったりすることがあるから困ってしまう。

 春は卒業や入園・入学、進級・進学、就職、異動に伴う引っ越しなどがあり、贈り物をする機会も多い。今まで、親戚の子どもの入学祝いに現金や図書カードを贈ることが多かったが、相手に金額を知られたくないケースなどに「ギフトネットコム」を利用すれば、相手が欲しいものを選んでもらうことができて重宝しそうだ。今春、いとこが就職するので、「ギフトネットコム」で就職祝いを贈ろうと思っている。

《工藤めぐみ(たべらぶ)@RBB TODAY》
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