標高1,000メートル以上の高地で栽培された「高級バナナ」とは?

高級バナナ「地球育ち しあわせバナナ」
2015年3月31日(火) 18時00分
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高級バナナ「地球育ち しあわせバナナ」
高級バナナ「地球育ち しあわせバナナ」
「地球育ち しあわせバナナ」の価格など
「地球育ち しあわせバナナ」の価格など
「地球育ち しあわせバナナ」の産地
「地球育ち しあわせバナナ」の産地
超高地栽培の特徴
超高地栽培の特徴
超高地で栽培したバナナのその後について
超高地で栽培したバナナのその後について
超高地で栽培したバナナの追熟加工について
超高地で栽培したバナナの追熟加工について
雑誌編集者の石川次朗氏
雑誌編集者の石川次朗氏
デザイナーの佐藤オオキ氏
デザイナーの佐藤オオキ氏
佐藤氏がデザインした商品パッケージ
佐藤氏がデザインした商品パッケージ
佐藤氏がデザインした商品パッケージを展開した状態
佐藤氏がデザインした商品パッケージを展開した状態
佐藤氏がデザインした商品パッケージを展開した状態
佐藤氏がデザインした商品パッケージを展開した状態
佐藤氏がデザインした商品シール
佐藤氏がデザインした商品シール

 去る3月30日、都内にて『地球育ち しあわせバナナ 新商品発表会』が実施された。

 同発表会は、株式会社ユニフルーティー ジャパンの新商品「地球育ち しあわせバナナ」をアピールするために行われたもの。

 同商品は、1パック3本入りで、価格が税別2,000円という高級バナナ。

 フィリピン・ミンダナオ島の輸出用バナナ農園のうち、わずか約0.1%という厳選された農園だけで生産しているバナナで、標高1,000メートル以上の高地で栽培しているのだとか。超高地で育てたバナナは、緑色の新鮮な状態で日本に輸送し、ユニフルーティー ジャパンのバナナ追熟加工職人が、7日間かけて追熟加工しているという。

 また、ネーミング(商品名)とパッケージにもこだわっており、雑誌編集者の石川次朗氏がネーミングを考案。パッケージデザインは、世界的なデザイン賞を多数受賞している、デザイナーの佐藤オオキ氏が担当している。

 今回の発表会には、石川氏と佐藤氏が出席し、バナナにまつわるエピソードや、ネーミング、デザインを考える上で大切にした点などを語っていた。

 なお、「地球育ち しあわせバナナ」は、3月28日から伊勢丹新宿店の地下・生鮮食品売り場にて、毎日数量限定で販売されている。

《ダイエットクラブ編集部》

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