“お米のサードウェーブ”到来、第3回「表参道ごはんフェス」開催

第3回「表参道ごはんフェス」を表参道で開催
2015年6月3日(水) 00時00分 提供元: Fashion Headline
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第3回「表参道ごはんフェス」を表参道で開催
第3回「表参道ごはんフェス」を表参道で開催
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第3回「表参道ごはんフェス」を表参道で開催
第3回「表参道ごはんフェス」を表参道で開催

ごはんを様々な切り口で体験出来るイベント、第3回「表参道ごはんフェス」が6月7日に東京・表参道で開催される。

日本の食卓でお米が主食として根付いたのは戦後。75年頃からは「コシヒカリ」を始め、数々のブランド銘柄が誕生した。そして、現在はお米屋さんから生活者まで全国の様々なフィールドで、お米との向き合い方を変えようとする動きが起こっている。同フェスではそれを“お米のサードウェーブ”と位置づけ、昔は稲作地帯、現在は国内外から流行の発信地として知られる表参道から“新しいお米の楽しみ方”を提案している。

第3弾となる今回は“お米の進化”をテーマに、トークやマルシェ、フードイベント、ワークショップなどを実施。そのうち、マルシェでは、同フェスを主催する食のプロデュースチーム「honshoku」が、お米マイスター集団の「東京都ごはん区」と協力して、オリジナルブレンド米を商品化。お米マイスターが、「forest」や「happy time」などの言葉のイメージに合わせたブレンド米を制作する。

お米業界のキープレイヤーたちが集結する「コメトーク!」では、「ちいさな田んぼキット」を発売した「ほぼ日刊イトイ新聞」や秋田の若手農家集団「トラ男」、「東京都ごはん区」などが参加。お米業界に変革を起こす団体によるトークが無料で楽しめる。その他、ワークショップでは日本穀物検定協会によるお米の食味官能試験の体験や、ミラノ万博にも登場したおにぎり協会による自分好みの梅干しおにぎりを探すワークショップなど、様々な切り口でお米を体験出来る企画も予定している。

【イベント情報】
「第3回 表参道ごはんフェス」
会場:VACANT、粋場
住所:<VACANT>東京都渋谷区神宮前3-20-13
  :<粋場> 東京都渋谷区神宮前3-21-17
会期:6月7日
時間:11:00~19:00
入場無料

《HEW》

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