地下鉄の駅に“氷壁”が出現?

ICE WALL
2015年6月3日(水) 21時00分 提供元: RBB TODAY
ICE WALL
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透明度の高い、泡のない氷
透明度の高い、泡のない氷
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解ける前
解ける前
解ける前
解ける前
解ける前
解ける前

 2日、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードに、巨大な「ICE WALL」が出現した。

 地下道の壁面、全長約15メートルに清涼飲料水のボトルが並び、本物の氷の壁によってフタがされている。氷の壁は時間の経過によって徐々に溶けていき、壁が溶けた部分から陳列された飲料水を取り出せる仕組みになっている。

 この「ICE WALL」は2日に発売された『アサヒ すきっと レモン』のプロモーションだ。7日までの期間中、通行人に1日に1000本の『アサヒ すきっと レモン』が振る舞われる予定。

 初日の午後に現場を取材すると、通行人は巨大な氷の冷蔵庫を不思議そうに眺めたり、氷の壁に手を触れて涼みながら、配布された飲料水で喉を潤していた。アサヒ飲料株式会社 マーケティング本部 広告チーム・濱口久美子課長は、「普通にグラフィックを貼った広告だけではなく、お客様が触って楽しめ、なおかつ冷涼感のある広告を作ろうと思った」と語る。

 また、商品を企画した同社の健康・機能・水チーム 植野真治課長は、「レモン果汁入りのミネラルウォーターなので、パッケージデザインは炭酸水と間違われないように気をつけた」と言う。

《佐藤隆博@RBB TODAY》

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