体幹トレーニングフィールド「タイカンズ」が明治大学女子ラクロス部をサポート

体幹トレーニングフィールド「タイカンズ」が明治大学女子ラクロス部をサポート
2015年7月2日(木) 11時00分 提供元: CYCLE
体幹トレーニングフィールド「タイカンズ」が明治大学女子ラクロス部をサポート
体幹トレーニングフィールド「タイカンズ」が明治大学女子ラクロス部をサポート

体幹トレーニングフィールド「TAIKANZ(タイカンズ)」は、7月から社会貢献事業の一環として、明治大学女子ラクロス部のトレーニング指導、コンディショニング指導、栄養指導を開始すると発表した。

明治大学女子ラクロス部は、1988年に創部。2014年度の第27回関東学生ラクロスリーグ女子の部優勝、第6回全日本ラクロス大学選手権大会女子の部優勝、第25回ラクロス全日本選手権大会女子の部優勝と、3冠を達成した女子ラクロス界の強豪チームだ。

チームからは、日本代表&U-22代表に主将の松本理沙選手(文学部4年)と坂野紗弥子選手(情報コミュニケーション学部4年)の2名、U-22日本代表に寺西志保美選手(農学部3年)と多賀麻文選手(情報コミュニケーション学部4年)が選出されている。

2015年5月にオープンした「TAIKANZ」1号店は、三越伊勢丹の女子ラグビーフットボールクラブ“MIラガール”の活動も支援。トレーニング指導、コンディショニング指導、栄養指導を行っている。また寄付金で、開発途上国の子どもたちに学校給食を届ける仕組みを支援している社会貢献運動TFT(TABLE FOR TWO)にも参加している。

《美坂柚木》

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