ネイルズ インクは1度塗りで驚きの発色! 70sなボーホーネイルの作り方【Today's item】

ネイルズ インクは1度塗りで驚きの発色! 70sなボーホーネイルの作り方【Today's item】
2015年7月3日(金) 13時00分 提供元: Fashion Headline
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ネイルズ インクは1度塗りで驚きの発色! 70sなボーホーネイルの作り方【Today's item】
ネイルズ インクは1度塗りで驚きの発色! 70sなボーホーネイルの作り方【Today's item】
ネイルズ インクは1度塗りで驚きの発色! 70sなボーホーネイルの作り方【Today's item】
ネイルズ インクは1度塗りで驚きの発色! 70sなボーホーネイルの作り方【Today's item】

ネイリストJUNKO氏が夏の簡単&オシャレなセルフネイルを提案。今日はアレクサ・チャンがミューズを務める、UKネイルの代表格、ネイルズ インク(NAILS INC)のネイルポリッシュを使った。

「ファッションのトレンドとして『ボヘミアン』というキーワードがありますが、まさに、夏の陽射しにピカッと映える、ネオ70sなネイルに仕上げました。ブレスレットを重ねづけした手元をイメージしてシンプルに仕上げています。ネイルをアクセサリーの一部として、楽しんで欲しいなと思って」(JUNKO氏)

ハンドは潔く単色で仕上げて、発色の良さを生かした。1度塗りでもしっかり発色するのがネイルズ インクのネイルポリッシュの特徴で、JUNKO氏が「一番発色がいいと言い切ってもいい!」と太鼓判を押すほど。超速乾で時短ネイルが叶うので、忙しいワーキングウーマンにもオススメしたい。

特に今回、ハンドに使った「クイーンズガーデンズ」の、ジェルエフェクトのシリーズはまるでビニルのように膜を張ったプラスティッキーな質感が特徴。フットは「ネイルケール グロスターウォーク」をチョイス。ハンドとフットをターコイズ×パープルのカラーコンビネーションにすることで、70sな気分を楽しめる。「ボヘミアン」テイストの決め手はフットにポイントであしらった、「ラグゼボーホー プリムローズヒルウォーク」のラメ。その名の通り、レトロな色味の大粒小粒のラメがブレンドされている。

「アートディレクター、ファビアン・バロンのデザインしたボトルもツボなんです!」とJUNKO氏。なにがツボかと言うと、カーブしていて持ちやすい形状。そして、ボトルの底に指をあてるとネイル後の仕上がりをシミュレーションできる仕掛けがあるという、ツウな使い方も教えてくれた。

■使用アイテム
ジェルエフェクト ネイルポリッシュ クイーンズ ガーデンズ 2,800円
ネイルケール ネイルポリッシュ グロスターウォーク 2,600円
ラグゼボーホー ネイルポリッシュ プリムローズ ヒルウォーク 2,800円

■How to
(1)フットのアートの為に、ラグゼボーホー ネイルポリッシュ プリムローズ ヒルウォークでポリッシュシール(*)を作っておく。但し、ラメの場合は乾くのに時間がかかるので、前日のうちに仕込んでおくと安心。ラメでポリッシュシールを作る場合は、筆を走らせずに、ポンポンと筆先で重ねるイメージで塗っていくのがコツ。うまくラメが筆に乗らない場合は、ボトルを一度逆さまにすると、ラメが筆に溜まる。
(2)ハンドは短めのラウンドシェイプに整える。ジェルエフェクト ネイルポリッシュ クイーンズ ガーデンズは、1度塗りでも十分。乾きが早いので先にハンドを仕上げてOK。
(3)(1)で作ったラメのポリッシュシールをカットしておく。フットはハンドとのバランスを見ながら、ネイルケール ネイルポリッシュ グロスターウォークで2度塗りを目安に塗って。乾き切る前に、カットしたポリッシュシールを親指、中指、小指にオンして完成。

*ポリッシュシールとは
…用意するのはクリアファイルだけ。クリアファイルを台紙にして、シールを作りたいポリッシュでスクエアを描く。2~3度塗りがオススメ。乾くとフィルムのようにペロッとクリアファイルから剥がせる。それを好きな形にカットして、シールの様に使う。貼る時、下のカラーが乾いてしまっていたら、ベースコートを接着剤代わりにして。


【プロフィール】
JUNKO SHIMBORI:
現在、東京を拠点にファッションショーのバックステージや広告、『Harper's BAZAAR』『VOGUE Taiwan』などのモード誌、デモンストレーションなど幅広く活躍している。

<問い合わせ先>
TAT
TEL:03-5428-3488

《編集部》

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