水泳でも使える活動量計…夏のダイエットに?

ミスフィット社代表取締役社長:Sonny Vu氏 ※中央左
2015年7月9日(木) 17時45分
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ミスフィット社代表取締役社長:Sonny Vu氏 ※中央左
ミスフィット社代表取締役社長:Sonny Vu氏 ※中央左
競合ウェアラブルデバイス活動量計との比較表
競合ウェアラブルデバイス活動量計との比較表
MISFIT FLASH(ミスフィット フラッシュ)
MISFIT FLASH(ミスフィット フラッシュ)
MISFIT FLASH(ミスフィット フラッシュ)フューシャピンク
MISFIT FLASH(ミスフィット フラッシュ)フューシャピンク
参考:MISFIT SHINEのヴィクトリアシークレットとのコラボモデル
参考:MISFIT SHINEのヴィクトリアシークレットとのコラボモデル
参考:MISFIT SHINEのヴィクトリアシークレットとのコラボモデル特別仕様アプリ画面
参考:MISFIT SHINEのヴィクトリアシークレットとのコラボモデル特別仕様アプリ画面

 ウェアラブルデバイス「MISFIT SHINE(ミスフィット シャイン)」を展開する「MISFIT(ミスフィット)」(所在地:米国サンフランシスコ)は、活動量計『MISFIT FLASH(ミスフィット フラッシュ)』を7月30日より発売すると発表した。

 MISFIT FLASHの大きな特徴は、軽く、約4ヶ月電池交換が不要で、完全防水であること。また、MISFIT SHINE(12,800円税抜)に比べて価格もリーズナブル(4,980円税抜)になった。

 機能的にはMISFIT SHINEと同様、1日の活動量(歩数、消費カロリー、移動距離)や睡眠の記録を専用アプリで確認することができ、時計機能も備わる。付属のアームバンド・クリップを使用することで体の色々な箇所に付けることもできる。また、素材がアルミニウムからTPU/ポリカーボネートになったことで、本体自体の重量が6グラムと軽量になった。

 7月9日に都内で行われた発表会に出席した同社代表取締役社長のSonny Vu氏は、値段が半額以下になったこととプラスチック素材になったことをMISFIT FLASHとMISFIT SHINEの大きな違いとして挙げ、販売については「2013年第4QにMISFIT SHINEを発売して以降、2014年第4QまでにMISFIT SHINEとMISFIT FLASHをあわせて100万台の販売実績があり、日本を含め世界51か国21,000店舗以上で販売中」とコメントした。

 日本国内でのMISFIT FLASHは6色展開(オニキスブラック、フロストホワイト、コカ・コーラ(R)レッド、オーシャンブルー、フューシャピンク、フォレストグリーン)で、一部家電量販店、Amazon、SoftBank SELECTIONオンラインショップなどで購入することができる。

 近年、数多くのウェアラブルデバイスとしての活動量計が発売されているが、完全防水で水泳にも使えるものは少ないことから、これから夏のダイエットのために水泳の記録をつけたい人にとって選択肢のひとつと言えそうだ。

《ダイエットクラブ編集部》

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