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globe・KEIKO、回復順調も音楽への興味はまだ……小室哲哉「1番戻って欲しい記憶」

小室哲哉  (C) Getty Images
2015年7月13日(月) 21時30分 提供元: RBB TODAY
小室哲哉  (C) Getty Images
小室哲哉  (C) Getty Images
小室哲哉  (C) Getty Images
小室哲哉  (C) Getty Images

 音楽プロデューサーの小室哲哉が10日、病気療養中の妻でglobeのボーカリスト・KEIKOの近況を自身のTwitterで明かした。

 療養中のKEIKOの具合についてフォロワーから尋ねられた小室は、「記憶もずいぶん戻ってると思う」と、順調に回復していることを伝えた。しかし「ただし、音楽やサッカーとかは、あんなに興味があったんだけどねー。あと、ファッションとかね」と、音楽などに対する興味がいまだ薄いことを示した。

 小室は「まあ、1番戻って欲しい記憶は音楽への関心だね」と回復を期待しつつ、「あとはすこぶる元気。早寝遅起き。頭は疲れるみたい」と近況を報告した。

 KEIKOは2011年10月にくも膜下出血による救急搬送されて以来、療養が続いている。globeの結成20周年記念アルバム『Remode 1』が8月5日にリリースされるにあたり、小室は昨年9月の時点ではTwitterで「桂子さんには頑張ってレコーディングだけでも 来年はもう一度挑戦してもらいたいです」としていたが、今年5月には「KEIKOに聞くと、globeの時の声の出し方を覚えていないみたいです。本人曰くですが」と明かしていた。

《花@RBB TODAY》
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