絶えぬ行列、原宿で30年愛される「瑞穂」の豆大福【Today's omiya】

「瑞穂」の豆大福
2015年7月29日(水) 15時00分 提供元: Fashion Headline
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「瑞穂」の豆大福
「瑞穂」の豆大福
「瑞穂」の豆大福
「瑞穂」の豆大福

毎日、編集部のオススメ商品を紹介する連載「Today's item」の番外編として、7月31日まで、ファッション・ビューティ業界関係者が選ぶ、“東京土産”をご紹介。季節のご挨拶や帰省などでお手土産を用意する機会も多くなる季節。お遣いものに悩むことがあれば、目利き達が太鼓判を押す逸品リストを参考にして欲しい。

本日は、某イタリアレザーブランドのウィメンズPRマネージャー・Yさんが推す、東京・原宿の和菓子店「瑞穂」の豆大福。表参道から脇道に逸れた通りにある瑞穂は、原宿の街の雰囲気とは一風異なる上品で落ち着いた佇まい。1981年に創業して以来、この地で約30年間愛され続けてきた。

ぽってりとふくよかな豆大福は、手に持った瞬間から伝わる柔らかさが特徴。きめ細やかな餅には程よく塩気の利いた小倉が練りこまれ、滑らかな舌触りで甘すぎないこし餡がたっぷり包み込まれている。瑞穂にあるのは、この豆大福と最中の二品のみ。店内の奥では毎朝餅がつかれ、餡を炊き、ひとつひとつ丁寧に手包みされている。Yさんは、その“昔から変わらぬ味”が好きだという。

「人気店なので、早めにお店に行かないと売り切れてしまうことも」という選者Yさんの話の通り、午前中で完売してしまうこともあるほど人気の豆大福。実際に、編集部が「瑞穂」へ訪れた際も、平日にも関わらず絶えず人がやってきて、常時数人が行列をなしていた。お店は朝9時から営業。また、当日14時までの受け取りを条件に、電話予約も受け付けている。日持ちは1日。

ついあれこれ迷ってしまいがちなお土産選びだが、「年齢問わず、お土産をもらい慣れている人に気の利いたものを用意しようと焦るよりも、この豆大福を差し上げた方が喜んでもらえる」とYさんが話す通り、“間違いのない”ひと品を抑えておくと安心だ。

《編集部》

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