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ロンハーマン逗子マリーナで初のウェディング。結婚パーティーは幸せのヨットハーバーで【ライターブログ】

新郎新婦のうしろには海が一望できる美しいロケーション
2015年7月29日(水) 19時30分 提供元: Fashion Headline
新郎新婦のうしろには海が一望できる美しいロケーション
新郎新婦のうしろには海が一望できる美しいロケーション
この緑のアーチが会場の目印に
この緑のアーチが会場の目印に
サングラス姿がマッチするのもリビエラ ウェディング ロンハーマンの魅力
サングラス姿がマッチするのもリビエラ ウェディング ロンハーマンの魅力
ふたりの思い出をウェディングケーキに描いてくれる
ふたりの思い出をウェディングケーキに描いてくれる
サーフィン好きな新郎の後にはサーフボードもディスプレイ
サーフィン好きな新郎の後にはサーフボードもディスプレイ
デッキに吹き抜ける潮風が心地よい
デッキに吹き抜ける潮風が心地よい
来場するゲストもこの日はサングラス姿が多い
来場するゲストもこの日はサングラス姿が多い
タンクトップがドレスコードだったため、上からアロハシャツを羽織る人も多々
タンクトップがドレスコードだったため、上からアロハシャツを羽織る人も多々
テーブルコーディネートも西海岸の空気を纏う
テーブルコーディネートも西海岸の空気を纏う
子ども達も大人以上にハッスルできる環境
子ども達も大人以上にハッスルできる環境
会場の隣には数多くのクルーザーが停泊
会場の隣には数多くのクルーザーが停泊
会場のフラワーも新郎新婦の要望にこたえてくれる。今回はヘルシーでナチュラルがテーマ
会場のフラワーも新郎新婦の要望にこたえてくれる。今回はヘルシーでナチュラルがテーマ
帰り道も海辺の街を歩ける楽しさが味わえる
帰り道も海辺の街を歩ける楽しさが味わえる

ロンハーマン逗子マリーナの白い柵を抜けると、海から吹き抜ける心地よい潮風。目に飛び込んでくる圧巻のヨットハーバー。海とクルーザー、青と白のコントラストに涙が出そうになった。

今日はかれこれ14年のつき合いになるメンズファッションのスタイリスト・梶谷早織さんの結婚パーティーにお邪魔してきました。梶谷さんはBegin、LEON、MEN’s EX、UOMOなどで活躍し、日本の男性ファッション誌に今やなくてはならない存在。カジュアルからスーツまで幅広く提案でき、女性目線でもスタイリングできることから、私もメンズ誌で仕事をするときは本当に頼りにしていました。

そんな梶谷さんのお相手は、サーフ雑誌「Blue.」のエディター・松村直斗さん。海とサーフィンをこよなく愛するだけあって、梶谷さん以上の日焼けっぷり。
だからこそ、この海辺の会場がとても似合う。

今回のパーティー会場となった「リビエラ ウェディング ロンハーマン」は、ロンハーマンとリビエラ東京がコラボレートして展開するウェディング企画の会場です。
7月18日にオープンして、今回が栄えある第1回目となるそう。

ガラス張りのカフェスペースに入ると外に停泊している船が一望できて、自分が所有しているわけじゃないのに気分があがってきます。こういう陽気な場所だと、昼から飲むアルコールが最高においしい!

そして、みんなの歓声に包まれて登場した新郎新婦は、なんとふたりともサングラス姿! 新郎はレイバン、新婦は'70sヴィンテージで目元を飾っていました。ドレスにサングラスが似合うのはこのロケーションだからこそ、ですね。ちなみに新婦の足下はビーチサンダルという…この抜け感が梶谷さんの絶妙なスタイリング。新郎は70’sのOPの短パンにウェストンのパテントローファーを合わせていて、会場に漂う西海岸な空気にぴったりでした。

この日のゲストのドレスコードが“タンクトップ”だったので、来客は全員ラフな装い。デッキに出て潮風に当たりながらお酒を飲んで、日焼けをして、ちょっと微睡んで…。みんながバカンスしに遊びに来た感じ。ハメを外して踊ったり歌ったり、そんなくつろぎ方がとてもよく似合う。

とはいえ、子どもたちも大人に負けずシーサイドを存分に満喫していました。デッキに配されたソファで大人以上にはしゃぐ姿もちらほら。結婚パーティーでは子どもが我慢させられることも多いのに、ここでは散策できたり、船を眺めたり、楽しめる要素が多いので子連れにも安心です。

海を眺めながら開放的な結婚パーティーをしたい、そんな人にはぜひおすすめしたい会場。こちらは通常カフェとして運営していますが、10月からはこういった結婚パーティーの予約も受けているそう。

地元の食材をパーティーフードで提供したり、ふたりの思い出のシーンをケーキで再現したり、ロンハーマンならではの引き出物の提案ができたり、さまざまな要望を聞いてくれるのも嬉しい。

素晴らしいロケーションのなか、楽しい時間を過ごさせていただきました。本当にご結婚おめでとうございます! 末永くお幸せに!

《仁田ときこ》
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