常備菜「ジャーピクルス」で真夏を乗り切ろう!

常備菜「ジャーピクルス」で真夏を乗り切ろう!
2015年7月30日(木) 00時00分 提供元: 食育ずかん
常備菜「ジャーピクルス」で真夏を乗り切ろう!
常備菜「ジャーピクルス」で真夏を乗り切ろう!

こんにちは!林理永です。仕事柄、ライフスタイル系の取材が多く、洋服やインテリア雑貨はもちろん、食やライフスタイルのトレンドもいち早くキャッチしています。食育ずかんでも、人気のキッチンツールなどをご紹介していきたいと思います!
今回ご紹介するのは、いま大人気の「ジャー」を使った一品。サラダをお洒落に携帯できる「ジャーサラダ」がお馴染みですが、夏場は、気温や野菜についた雑菌からの食中毒が心配される声も…。
そこで、オススメしたいのが、「ジャーピクルス」!お酢には殺菌効果もありますし、疲労回復作用もあるので、夏場の常備菜にはうってつけ!
そして、「ジャーサラダ」と同じく、見た目が可愛らしいのも、嬉しいポイントです。
実際に作ってみると、簡単すぎて驚き。ささっと作って冷蔵庫に保存しておくだけで、夕飯の+1品として活躍してくれるんです。
材料は… (700ccのジャーに対して)

■お好きな野菜をお好きなだけ。  私の場合は…  人参1本、姫キュウリ4本、パプリカ(赤)1個、カブ 1個
<基本調味料は…>■    酢 1カップ■    砂糖 大さじ4■    塩 小さじ2■    水 1カップ
<洋風にアレンジする場合の追加材料>■    白ワイン 60cc■    ローリエ 2枚■    鷹の爪  少々■    胡椒 少々
そう。基本調味料は、酢、砂糖、塩のみ!なんです。お家にある材料で作れちゃうのも嬉しいポイント。
作り方は…

野菜を食べやすい大きさにカットします。(長さ約3~4cm、厚さ1~2mm程度のスティック状がオススメ!)
調味料をすべて合わせて鍋の中へ。(ローリエ、鷹の爪は除く)煮立たせない程度に熱し、砂糖、塩が馴染んできたら火を止める。
あとは野菜と調味料をすべてジャーの中へ!(ジャーは予め煮沸消毒しておくのがベター。金属の中蓋は外しておいてください。)


たったこれだけ!簡単ですよね!
簡単すぎてビックリして、この前は、トマトのみのジャーピクルスも作っちゃいました。
見た目も可愛い!?
ミニトマトを2~3秒お湯にくぐらせて湯むき。例によって合わせて加熱した調味料を合わせて完成!
トマトの場合は水分量が多いので水は加えず、酢、砂糖、塩、あとは少しのオリーブオイルで作りました。
他にも、基本調味料に2cm角程度の昆布を加えると和風の味になったり、砂糖を多めに入れると甘くなったり。
調味料の配合を変えていくと、だんだん自分好みの味になりますよ!!

簡単で美味しい「ジャーピクルス」(しかも長持ち!)。彩りもキレイなので、テーブルもお洒落に演出できますね。ちなみにこのお皿はお気に入りの小鹿田焼。
それでは、暑い夏でも「ジャーピクルス」で、可愛く&ヘルシーに過ごしましょ。林理永でした。
Text by 林 理永1988年生まれ。フリーランスの編集・ライター。ファッション・女性誌を中心に、ライフスタイル、食、美容など、さまざまな分野で活動中。

《ShokuikuZukan》

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