“肩こり”に悩まされていませんか? スマホ&PC利用者の多くが「自覚症状あり」

スマホ&PCを使っている人の肩こり率(自覚症状あり率)
2015年8月4日(火) 17時21分
スマホ&PCを使っている人の肩こり率(自覚症状あり率)
スマホ&PCを使っている人の肩こり率(自覚症状あり率)
スマホ&PCを使っている男性の肩こり率(自覚症状あり率)
スマホ&PCを使っている男性の肩こり率(自覚症状あり率)
スマホ&PCを使っている女性の肩こり率(自覚症状あり率)
スマホ&PCを使っている女性の肩こり率(自覚症状あり率)
スマホの利用時間と肩こり率について
スマホの利用時間と肩こり率について
男性のスマホ利用時間と肩こり率について
男性のスマホ利用時間と肩こり率について
女性のスマホ利用時間と肩こり率について
女性のスマホ利用時間と肩こり率について

 通勤・通学時はもちろん、ちょっとした空き時間があるたびに、スマートフォンを操作し続けたり、学校や会社だけでなく、自宅に帰ってからもPCを使っている人は少なくない。

 デジタル機器はとても便利だが、1日にスマートフォンとPCを長時間使用している人の多くが「肩こり」を自覚しており、特に20代~50代の女性は、7~8割が肩こりの自覚症状を訴えているという。

 マッサージチェアメーカーのファミリーイナダ株式会社が、7月1日~2日の間、20代~60代の男女1,000人を対象に行った「肩こりの実態調査」で、『あなたは「肩こり」「腰痛」「首痛」の不調がありますか?』と尋ねたら、58.9%の人が「肩こりの自覚症状がある」と答えている。

 また同調査で、『あなたは1日の中でスマートフォンをどれくらいの時間利用していますか?』と質問したら、71.2%の人が「3時間以上利用している」と回答。

 このほか、スマートフォンの利用時間(3時間未満か3時間以上)と肩こり率(自覚症状あり率)の関係を調べたら、3時間以上の利用で肩こりを自覚している人は、男性で50%、女性では84.6%という結果になった。

《ダイエットクラブ編集部》

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