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ビジネスパーソンの運動に対する意識調査…運動量を増やしたい人が約6割

ビジネスパーソンの運動に対する意識調査…運動量を増やしたい人が約6割
2015年8月4日(火) 18時30分 提供元: CYCLE
ビジネスパーソンの運動に対する意識調査…運動量を増やしたい人が約6割
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クロス・マーケティングは、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に在住する30代~50代の男女を対象に「ビジネスパーソンの運動に対する意識・実態調査」を実施した。有効回答数は1200サンプル。分析の一部は、つくばウエルネスリサーチが行った。

今回は、普段の運動頻度や通勤時・勤務時といったビジネスシーンでの運動意識などを調査し、その実態について明らかにした。まず、運動の重要性に関して調べた結果、ビジネスパーソンの91.9%が「運動は重要だと思う(そう思う+ややそう思う)」と感じていることがわかった。今後の運動意向を見ると、「現在よりも運動量を増やしたい」と回答した人が56.8%。ビジネスパーソンの運動意識が高まっていると考えられる。

次に、ビジネスシーンでの運動意識について回答してもらったところ、「意識している(意識している+やや意識している)」が23.2%となり、ビジネスパーソンの約4人にひとりが運動意識を持っていることがわかった。今後ビジネスシーンで運動を取り入れたいか尋ねると、「そう思う(そう思う+ややそう思う)」が41.5%となった。

ビジネスシーンで取り入れていることは、通勤時、勤務時ともに「エスカレーター・エレベーターではなく、階段を使う」がトップ。通勤時46.4%、勤務時53.8%となっており、"階段"を使った運動が取り入れやすい傾向にある。

今回の調査では「エスカレーター、エレベーターではなく階段を使用する」53.8%、「早歩きで歩く」33.9%、「通勤中、電車では座らない」10.9%などの運動を勤務中に取り入れている人が多いという結果となった。「スポーツをする時間はない」「スポーツはきらいだ」と思っている人でも、実は"カラダを動かすシーン"は多いと言える。

日常生活での運動を活発にする目安は歩数でいえば、1日8000~1万歩。日常の歩数が足りない人でも、週に60分程度の汗ばむような運動をすることで、生活習慣病予防効果が得られる。

《美坂柚木》
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