あったら使ってみたい自動車関連アプリ、「渋滞予測アプリ」が全世代でトップ

使ってみたい自動車関連アプリ
2015年8月11日(火) 17時00分 提供元: RBB TODAY
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使ってみたい自動車関連アプリ
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ドライブの際にスマートフォンを使いますか
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ドライブでのスマートフォンの使い道
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スマートフォンで操作できる自動運転車を体験してみたいですか
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 三井ダイレクト損害保険は10日、「スマホとドライブの関係」について調査した結果を発表した。調査期間は7月21日~23日で、スマートフォンを保有し、月1度以上車を運転する機会のある男女1,000名から回答を得た。

 まず、ドライブの際にスマートフォンを使うことがあるか聞いたところ、「よく使う」22.2%、「たまに使う」35.1%で、計6割近くがドライブの際にスマートフォンを利用していた。使い途では「地図検索」61.1%がトップで、以下「周辺情報検索」35.6%、「音楽再生」25.8%が続く。

 「あったら使ってみたいと思う自動車関連のアプリ」を聞くと、「渋滞予測アプリ」77.9%が全世代でトップとなった。2位以降を見ると、20代は「運転診断アプリ」、30代~50代は「事故やトラブルに関するアプリ」の人気が高かった。

 「おすすめの自動車関連のアプリ」を聞くと、「グーグルマップ」「NAVITIME」「Yahoo!カーナビ」がトップ3となり、ナビや地図に関するアプリが上位を占めた。その他には、「e燃費」「ハイタッチ!drive」などの名前があがっている。

 なお「スマートフォンで操作する自動運転車の開発」について聞くと、「詳しく知っている」は5%に留まった。「まったく知らない」は59.3%と過半数で、女性のほうが比率が高い。体験してみたいかを聞くと、「体験してみたい」との回答は47.8%だった。

《冨岡晶@RBB TODAY》

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