ライザップ、医療ビッグデータ活用を開始……医療費負担額を可視化

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2015年8月13日(木) 21時00分 提供元: RBB TODAY
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「RIZAP」サイト
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 健康コーポレーションの子会社であるRIZAP(ライザップ)は12日、医療ビッグデータを活用したサービスの提供を発表した。

 ユーザーの健康数値の変化を可視化し、その数値を基に医療ビッグデータ分析を行うことで、将来的な医療費負担額の軽減を予測するという。統計解析モデルは、ヘルスデータ・プラットフォームが開発したものを用いる。

 具体的には、RIZAPが提供する血液検査サービス「DEMECAL」などにより取得したユーザーの血液検査データや体組成計データを、統計解析モデルと連動させることで、医療費負担額を推計する。あわせてRIZAPサービスにより、どれだけ軽減できるかを可視化する。

 これにより健康に対する注意喚起を促し、よりユーザーの健康意識を高めるのが狙いとのこと。より精度の高いトレーニングを提供することも可能になる見込みだ。将来的には高齢者市場、医療分野への進出を加速させる予定。

《冨岡晶@RBB TODAY》

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