【テニス】フェデラーがマレー下し決勝進出、大会7度目の優勝に王手

【テニス】フェデラーがマレー下し決勝進出、大会7度目の優勝に王手(c)Getty Images
2015年8月24日(月) 11時00分 提供元: CYCLE
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【テニス】フェデラーがマレー下し決勝進出、大会7度目の優勝に王手(c)Getty Images
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テニス イメージ(c)Getty Images
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男子テニスのウェスタン&サザンオープンは8月22日に準決勝が行われ、第2シードのロジャー・フェデラーが第3シードのアンディ・マレーを6-4、7-6で下した。フェデラーは大会連覇と史上最多7度目の優勝をかけ、決勝でノバク・ジョコビッチと対戦する。

シンシナティで絶好調のフェデラー。初戦からここまで1度のブレークも許さず、圧倒的な勝ち上がりを続けてきた。第1セットは序盤にマレーのサービスをブレークし、そのまま相手に流れを渡さず決めた。第2セットはタイブレークにもつれ込んだものの、終始サービスの力で押し接戦を制した。

マレーを寄せ付けない完勝に「それにしてもフェデラーは強かった」「やっぱりフェデラーはすごい、改めて尊敬させていただきます」「ジョコビッチは腹筋と肘故障してるらしいし、フェデラーのシンシナティと全米の連続優勝もあるのでは」「フェデラーとジョコビッチはほんと強いなぁ。結局最後はこの二人だし」など、改めてその強さを感じたファンが多い。

フェデラーは前週のロジャーズ・カップを欠場し、この大会の連覇と全米オープン優勝に狙いを定めてきた。手負いのジョコビッチに対し、体調は万全のフェデラー。

両者の対戦成績は20勝20敗の五分だが、今年は1勝3敗とフェデラーが負け越している。直近ではウィンブルドンの決勝で敗れており、全米オープン前に借りを返しておけるか。

《岩藤健》

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