日本人はトマトが大好き! 健康への工夫として「野菜をたくさん摂る」人は21%

健康への工夫として「野菜をたくさん摂る」人は21%
2015年8月31日(月) 20時45分
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健康への工夫として「野菜をたくさん摂る」人は21%
健康への工夫として「野菜をたくさん摂る」人は21%
「好きな野菜」ランキング
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「好きな野菜」出身地東西別ランキング
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子どもの頃、苦手野菜のトップは「セロリ」
子どもの頃、苦手野菜のトップは「セロリ」

 ダイエットに欠かせない食材のひとつと言える「野菜」。その種類は豊富で、美味しい野菜が世界各国で栽培されているが、日本人の多くは「トマト」が大好きで、健康への工夫として「野菜をたくさん摂る」という人が21%いるらしい。

 野菜の宅配サービスを展開している、らでぃっしゅぼーや株式会社が、「野菜の日(8月31日)」にちなみ、自社商品を購入している20代~80代のユーザー(978サンプル)を対象に、野菜についてのアンケート調査を実施し、その結果を発表した。

 同調査で、『好きな野菜は何ですか?』と質問したところ、1位は「トマト」、2位は「枝豆」、3位は「かぼちゃ」という結果になった。

 また、健康への工夫として、日常生活で行っていることを聞いたら、21%の人が「野菜をたくさん摂る」と回答してトップに。それ以外としては、「栄養バランス(20%)」「薄味(11%)」「ベジファースト(10%)」などの回答も多かった。

 このほか、子どもの頃苦手だったが、大人になってから食べられるようになった野菜を尋ねたら、1位は「セロリ(食べられるようになった平均年齢25.3歳)」、2位は「ピーマン(食べられるようになった平均年齢20.9歳)」、3位は「ナス(食べられるようになった平均年齢21.1歳)」という順位になった。

《ダイエットクラブ編集部》

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