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会場内には、ペルーを代表する料理やスイーツ、ドリンクなどを提供するブースが特設され、さまざまなペルーの食べ物を味わうことができる。
特に注目したいのは、ペルーから来日したシェフ(クリスティアン・ブラボ氏)が、南米原産の“スーパーフード”として知られている「キヌア」を使ったペルー料理を、目の前で調理してくれる「ペルー料理のライブ」。
この日(イベント初日の13時ごろ)、ブラボシェフは、2種類のキヌア(白キヌアと黒キヌア)を使ったアボカドサラダを調理。その様子を見ていたイベント来場者たちは、シェフがその場で作ったサラダを試食することができた。
また、「ペルー料理のライブ」は、13時、14時、15時に実施される予定になっており、時間帯によって調理される料理は異なる。
このほか、イベントステージでは、ペルーのダンスや音楽が披露され、イベント来場者たちの注目を集めていた。
なお、イベント開催時間は、朝10時~夜7時まで。会場内にある食券売り場で、1枚200円(5枚つづり1,000円)のチケットを購入し、各ブース店舗で好みのものをオーダーするシステムになっている。
