フランス生まれの「ラ・フランス」 その美容効果とおいしい食べ方

フランス生まれの「ラ・フランス」 その美容効果とおいしい食べ方
2015年9月18日(金) 00時00分 提供元: 食育ずかん
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フランス生まれの「ラ・フランス」 その美容効果とおいしい食べ方
フランス生まれの「ラ・フランス」 その美容効果とおいしい食べ方

今ではスーパーでも見かけるようになった「ラ・フランス」の原産地はフランスです。フランスで「我が国を代表するにふさわしいフルーツ」と称賛されたことで、この名がついたと言われています。今回はこのフランス代表のなしについてのお話です。
【ラ・フランスの特徴と食べごろ】
ラ・フランスは、黄緑色でヒョウタンのような形をしています。とろけるようなネットリとした口当たりで、甘みと高貴な香りが特徴の日本でも人気のあるフルーツの一種です。軸が茶色く乾燥し、周りを押すと柔らかいと感じるようになれば、食べごろです。
【ラ・フランスの美容効果】
食物繊維と水分が多いなしですが、ラ・フランスなどの西洋なしは、日本のなしに比べると不溶性食物繊維を多く含みます。その為整腸作用が強く、大腸がん予防や美肌効果が期待できます。また、のどの炎症に効果があるソルビトールや疲労回復効果のあるアスパラギン酸、消化を助ける働きのあるプロテアーゼなども含んでいます。ただし、糖質も他のなしよりも高いので、食べすぎには注意して下さいね。
【ラ・フランスの食べ方】
ラ・フランスはそのまま食べる場合、実の下の方が甘いので、くし切りにして上の方から食べるスタンダードな食べ方がおすすめです。熟しすぎてしまったり、余ったものはすりおろしたり、ピューレにして煮込み料理やビーフシチューなどに入れるとまろやかになります。鶏や豚などお肉とも相性が良いので、ソースに使ってもフルーティーで美味しく頂けます。ラフランスがまだ固い場合は20くらいの温度のなかで柔らかくなるまで追熟してください。こうすることでより美味しく楽しむことが出来ます。





【おすすめの組み合わせ食材】
今回は私が食べた中で、ラ・フランスに合うおすすめ食材を紹介します!ブルーチーズ・豚肉・酢・カモ肉・はちみつ これらが組み合わせたなかでも特に美味しかったものです。私はパイ生地にのせて焼いたり、ピューレ状にしてドレッシングにしたり、煮込んだり、つけあわせにしたりしましたが、さわやかなお味なので、ほかにもお菓子や料理など様々な調理法にあわせて使ってみてもいいでしょう。
このように料理にもお菓子にも使える万能食材なので、お店で見かけたらぜひ買ってみて下さいね!!
Text by りな/食育インストラクター

《ShokuikuZukan》

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