女子バスケ代表のエース、渡嘉敷来夢が帰国「世界でもスピードは通用した」

渡嘉敷来夢 参考画像(2014年)(c)Getty Images
2015年9月19日(土) 18時00分 提供元: CYCLE
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渡嘉敷来夢 参考画像(2014年)(c)Getty Images
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バスケットボール イメージ
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女子バスケットボール日本代表の渡嘉敷来夢が9月17日、米国女子プロバスケットボールリーグ(WNBA)でのシーズンを終え帰国した。

アジア選手権では連覇を果たし、2016年リオ五輪の出場切符を獲得した渡嘉敷。五輪では「アメリカと戦いたい」と希望した。そしてWNBAでのプレーについては「高さや強さには慣れた。スピードは通用することが分かった」と手応えを口にし、来シーズンもアメリカ挑戦を継続したいと話す。

日本をリオ五輪に導いたエースの帰国に、「このまま頑張ってもらいたいですね」「十分休養を取って、リオ五輪も活躍してほしい」「攻守の要、渡嘉敷がいたから切符とれた」などの声が寄せられている。

アジア選手権で2大会連続MVPを獲得し、名実ともにアジア最高の選手となった渡嘉敷。10月9日には所属するJX-ENEOSでWリーグの開幕戦が待っている。短いオフだが、しっかり休んで疲れを取ってもらいたい。

《岩藤健》

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