“現代の家庭料理”がコンセプト、東京・深川のレストラン「たにたや」

東京・深川のレストラン「たにたや」/ユニークなメニュー「逆ロールキャベツ」
2015年10月15日(木) 18時00分 提供元: Fashion Headline
東京・深川のレストラン「たにたや」/ユニークなメニュー「逆ロールキャベツ」
東京・深川のレストラン「たにたや」/ユニークなメニュー「逆ロールキャベツ」
東京・深川のレストラン「たにたや」/「鶏レバーのコンフィ」
東京・深川のレストラン「たにたや」/「鶏レバーのコンフィ」
東京・深川のレストラン「たにたや」/「鶏の竜田揚げ」
東京・深川のレストラン「たにたや」/「鶏の竜田揚げ」
東京・深川のレストラン「たにたや」/「とまとにこみ」
東京・深川のレストラン「たにたや」/「とまとにこみ」
東京・深川のレストラン「たにたや」/ワイン「Ormiale」
東京・深川のレストラン「たにたや」/ワイン「Ormiale」
東京・深川のレストラン「たにたや」/「逆ロールキャベツ」
東京・深川のレストラン「たにたや」/「逆ロールキャベツ」
東京・深川のレストラン「たにたや」
東京・深川のレストラン「たにたや」

東京は江東区、深川。門前仲町駅から徒歩で5分ほどいくと、「たにたや」の入り口の印象的な暖かい照明が迎えてくれる。14年にオープンしたばかりというこのお店、“現代の家庭料理”をコンセプトとして掲げ、こだわりとリラックスが同居した雰囲気を楽しめる人気店だ。

メニューは和をベースにした料理を中心としており、東京では珍しい宮城県栗原市のはさまや酒造店の日本酒「こんこん」を味わうことができる。食べ物のメニューは鶏の竜田揚げなど定番ものから、肉でキャベツを巻いた「逆ロールキャベツ」などユニークなアイデアがそこかしこに潜んでいる。不定期で様々なメニューが提供されているそうなので、こまめに通う価値がありそうだ。

さらに、店内の照明にも強いこだわりがあるとのことで、光を反射するカウンターや壁、テーブルウェアに至るまで選び抜かれたもので揃えられている。そのこだわりからは長く居ても疲れないように、料理をさらに美味しく見せられるようにと、気遣いと優しさを感じることができる。“明かり”という面から“食”へアプローチした、照明プランナーでもあるオーナーの谷田宏江さんならではのこだわりが感じ取れるお店だ。

また、今年でオープン1周年を迎える「たにたや」では、10月27日から11月3日までの期間中はプロダクトデザイナーとして著名なジャスパー・モリスンの作品「GLO-BALL」の展示、そしてジャスパーがオーナーでもあるフランス・ボルドーのワインメーカー、「Ormiale」のワインが提供されるとのこと。日本の飲食店としては「Ormiale」を味わえるのは今のところこの「たにたや」のみだそうで、この機会を逃すわけにはいかないだろう。

この「Ormiale」は前述のジャスパー・モリソン、彼の旧友であるファブリース・ドミニク、そしてプロダクトデザイナーであるマークニューソンが関わるワインメーカーで、期間中は「Ormiale」のヴィンテージである2008、2010、2011産のワインが提供される予定だ。

店内はカウンター8席、営業時間は火曜~土曜 : 18:00~23:00 (L.O 22:00)となっている。

《hirokoike》

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