市民スポーツの祭典コーポレートゲームズ、テクノロジーでスポーツ生活をサポートする「エブリスポ!」提供

市民スポーツの祭典コーポレートゲームズ、テクノロジーでスポーツ生活をサポートする「エブリスポ!」提供
2015年10月18日(日) 16時00分 提供元: CYCLE
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市民スポーツの祭典コーポレートゲームズ、テクノロジーでスポーツ生活をサポートする「エブリスポ!」提供
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オープンイノベーションラボは、スポーツフォーライフジャパンと共同で、「ザ・コーポレートゲームズ東京2015アジアパシフィック」参加企業のうち8社を対象に、イベント連動プログラムを試験提供する。

「ザ・コーポレートゲームズ東京2015アジアパシフィック」は、2015年11月14日(土)、15日(日)に東京湾岸エリアにて、スポーツフォーライフジャパンが運営、開催する世界最大級の市民参加型スポーツイベントだ。参加企業は、楽天、大日本印刷、都築電気、トムソン・ロイター・プロフェッショナルなど。

8社に試験提供するプログラムは、ウエアラブルデバイスやスマートフォンアプリを活用して日常の運動を継続するための仕組み「エブリスポ!」。チーム対抗のゲーム仕立てで運動する。10月16日(金)からイベント最終日までの1カ月間提供し、イベント連動プログラムよって企業の健康経営をITで後押しする。

プログラム提供の狙いは、企業向けサービスとしての有用性を検証することだ。主なポイントと実施概要は、「チーム対抗のゲーム形式でモチベーションを維持・向上」「チーム単位のミッションや、スポーツ施設等との連携プログラムを提供」「コーポレートゲームズとの連動による相乗効果」の3点。プログラムでは、ウエアラブルデバイス「Misfit FLASH」を利用する。

チーム対抗での運動を1カ月間継続することで、個々のメンバーの体力アップやチーム内の士気、コミュニケーションの向上が期待できる。また、リアルなイベントとの連動によって目的意識を明確にし、日々の運動継続と競技に向けたコンディションアップの相乗効果を図る。

《美坂柚木》

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