秋の肌トラブルを防ぐ 6つのおすすめ栄養成分とは?

秋の肌トラブルを防ぐ 6つのおすすめ栄養成分とは?
2015年10月25日(日) 00時00分 提供元: 食育ずかん
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秋の肌トラブルを防ぐ 6つのおすすめ栄養成分とは?
秋の肌トラブルを防ぐ 6つのおすすめ栄養成分とは?

季節と共に肌の状態も変化していくのを、まざまざと思い知らされる今日この頃…(+o+)寒くなるにつれ、特に気になるのが乾燥!乾燥は放っておくと、肌の老化が進行してしまう恐れがあるので要注意ですよ!
【乾燥におすすめの栄養素☆】
一般的に、肌に良いと言われている栄養素はたくさんあります。今回はその一部を例に挙げ、それぞれの栄養素の働きをご紹介します☆
●たんぱく質・皮膚の主成分で、ターンオーバーを活発にする・不足すると肌トラブルが起こりやすくなる<多く含まれている食材>魚介、肉、卵、大豆製品など
●ビタミンA・皮膚や粘膜のうるおいを維持する・新陳代謝を活発にする・抗酸化作用がある<多く含まれている食材>緑黄色野菜、レバー、うなぎなど
●ビタミンB2・細胞の再生や成長を促す働きがあり、皮膚の新陳代謝には不可欠・肌が乾燥することで起きる炎症を抑える<多く含まれている食材>うなぎ、舞茸、レバー、卵、大豆、納豆など
●ビタミンC・乾燥肌を防ぐために必要なコラーゲンの生成を促す・抗酸化作用がある<多く含まれている食材>ブロッコリー、赤パプリカ、果物(柑橘類)など
●ビタミンE・血行を促進し、肌の新陳代謝を活発にする・抗酸化作用がある・シワやたるみなどの老化を引き起こす過酸化脂質を分解する<多く含まれている食材>ゴマ、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボガドなど
●セラミド・皮膚の角質層に存在する脂質・皮膚を外部の刺激から守り、角質層の水分を保持する<多く含まれている食材>生芋こんにゃく、しらたき、大豆、黒豆、小豆、ひじき、ワカメなど





ビタミンは脂溶性と水溶性があるので、それに応じた調理法で食べればより効果が期待出来ます。例えば…体内でビタミンAに変わるβ-カロテン(脂溶性)を多く含む青菜などは、胡麻和えやサラダ、炒め物など脂質の多い種実(胡麻、ナッツなど)や植物油と組み合わせた方が、体内での吸収率がアップするのでおすすめです☆ぜひ日頃の食生活に積極的にとりいれてみてください(^o^)
どんなに良いスキンケアをしていても、肌の基となる細胞を作り出すのは「食」です。肌は手間をかけた分、その効果は出るので内側からのケアも惜しまないように心掛けましょう!
Text by ろい/食育インストラクター

《ShokuikuZukan》

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