巨人・高橋由伸が監督要請を受諾、選手は今シーズン限りで引退

高橋由伸 参考画像 (2008年3月22日) (c) Getty Images
2015年10月26日(月) 11時00分 提供元: CYCLE
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高橋由伸 参考画像 (2008年3月22日) (c) Getty Images
高橋由伸 参考画像 (2008年3月22日) (c) Getty Images

巨人は10月23日、高橋由伸選手兼任コーチが監督要請を受諾したと発表。今シーズン限りで退任した原辰徳監督の後任として、来シーズンのチームを指揮することになった。就任会見は26日に行われる。

高橋は慶応大学から1997年のドラフトで入団。六大学リーグ本塁打記録を更新した打撃センスで、長く巨人の主軸を務めてきた。今シーズンからは打撃コーチも兼任している。

高橋は球団を通じ、「巨人軍の歴代監督は偉大な先輩方が務めてきました。そこに少しでも近づけるよう、覚悟を持って邁進します」とコメントを出した。

高橋由伸監督の誕生にファンからは、「原さんのいないジャイアンツ、由伸さんの華麗なバッティングがみられない試合。想像もつかない」「由伸さんがこんなに早く監督になるとは思わなかった」などの声が寄せられている。

同時に現役引退も発表されたことについては、「由伸ロスだわ。こんな終わり方する選手じゃないだろ」「ちょっと可哀想な終わり方だなあ。てか、こんな経緯で監督をやらせるんなら、せめて2年3年で使い捨てるような真似だけはやめてほしいね」「引退試合ぐらいはしてあげてよ」と、不満も多く聞かれた。

高橋の監督就任で来シーズン、セ・リーグの監督は全員が40代の若い顔ぶれになった。

《岩藤健》

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