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「ショートケーキの日」が 毎月22日の理由とは?

「ショートケーキの日」が 毎月22日の理由とは?
2015年11月22日(日) 00時00分 提供元: 食育ずかん
「ショートケーキの日」が 毎月22日の理由とは?
「ショートケーキの日」が 毎月22日の理由とは?

 
ケーキの代表格ともいえる「ショートケーキ」。ふわふわのスポンジ生地にホイップクリームのまろやかさと、イチゴのさわやかさがたまらないですよね!この「ショートケーキの日」が毎月22日にやってきます。なぜ22日なのか?アッと驚く理由がありました!
【ショートケーキの日といわれるワケ】
月間カレンダーを見ると、22日の上には15日がありますよね。これを語呂合わせで「イチゴ」と読み、イチゴがのった日=22日をショートケーキの日と定めたそうです。カレンダーを見ると思わず納得してしまいます!よくある語呂合わせと違って面白いですよね(#^^#)
【ショートケーキは日本生まれ??】
日本では定番のショートケーキですが、他の国ではお目にかかれない、日本独自のケーキのようです。その由来には、いくつかの説があります。ショート(short)とは英語で”短い”の他に”もろい”とか”サクサクした”といった意味があります。日持ちがしないので短時間で食べないといけないからだとか、短時間で作ることが出来るからといった説、またはショートニングを使ってスポンジを作ったためという説や、ふわふわで崩れやすいからという説もあります。アメリカのショートブレッド(バターたっぷりサクサクな焼菓子)がその原型で、ショートブレッドに生クリームやフルーツを添えたデザートを、やわらかいスポンジで日本人好みにアレンジしたものが広まった、という説が有力とも言われています。





【イチゴのプチプチは種ではない】
ここでひとつ、イチゴの豆知識です。イチゴの周りにたくさんついている、プチプチとした食感のアレは種だと思っている方も多いのでは?じつは分類上では、プチプチとしたものが「実」の部分であり、おいしい甘酸っぱいところは、花の根元である「花托(かたく)」の部分が大きくなったものだったのです!プチプチとした「実」の中に、ひとつひとつ「種」が入っています。イチゴの花托の周りについている「実」がそれぞれ発芽する姿は驚きの光景です。私自身、直接見たことはありませんが、赤いイチゴから緑の新芽がニョキニョキ…その画像を見た時の衝撃はあまりに大きいものでした!もし興味がある方は、ぜひともご覧ください!
今回はショートケーキについてご紹介しましたが、いかがでしたか?アッと驚く新発見がありましたでしょうか。私はお菓子を勉強する中で知ったことばかりでした…みなさんの知識のひとつとなれば幸いです(^^)/
 Text by ナナちゃん/食育インストラクター

《ShokuikuZukan》
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