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ビジネスパーソンが選ぶ今年の漢字、女性は「婚」…全体は?

ビジネスパーソンが選んだ2015年を表現する漢字一文字ランキング
2015年11月26日(木) 18時45分 提供元: リセマム
ビジネスパーソンが選んだ2015年を表現する漢字一文字ランキング
ビジネスパーソンが選んだ2015年を表現する漢字一文字ランキング
ビジネスパーソンが選んだ2015年を表現する漢字二文字ランキング
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ビジネスパーソンが2015年に買い替えたモノランキング
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消費や所要時間について2014年と比較した増減
消費や所要時間について2014年と比較した増減

 人材サービスのVSNが、全国の10代から50代の男女のビジネスパーソンを対象に行った意識調査の結果、2015年を漢字一文字で表現すると、漢字一文字では「偽」、漢字二文字では「忍耐」がトップとなった。

 「2015年を振り返るビジネスパーソンの意識調査」は、VSNが11月17日から11月20日、全国の10代から50代の男女のビジネスパーソンを対象に、インターネットリサーチで実施したもので、1,421人(男性718人・女性703人)から回答を得た。

 「2015年を漢字一文字で表現すると何か」という質問では、「偽(ギ・いつわる・にせ)」がトップに、 次いで「危」「爆」などの漢字がランクインした。選ばれる漢字は性別や世代によって異なり、女性では「婚」という回答が上位にランクインした。

 また、「2015年を漢字二文字で表現すると何か」という質問では、男女ともに「忍耐」がトップとなった。30代から50代が「忍耐」と表現する中、20代は「変化」「成長」など、各年代のライフステージが表れる結果となった。

 そのほか、「2015年に買い替えたモノは何ですか」に対する回答では、「スマートフォン」(iPhone・Android)がトップ。3割以上の人が買い替えていることがわかった。2位には「ノートパソコン」がランクインした。

 レジャーなどの消費や所要時間について、2014年と比較した増減についての質問では、もっとも「増えた」と感じるトップが「個人消費(金額)」、2位が「動画視聴」だった。しかし年代があがるに比例して、「減った」という回答が増えている結果も明らかになった。

《塩田純子@リセマム》
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