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「太り気味の人」は、食事時刻が遅い&揚げ物を頻繁に食べている? 

「BMIごとの夕食の食事時刻」について
2015年12月8日(火) 20時15分
「BMIごとの夕食の食事時刻」について
「BMIごとの夕食の食事時刻」について
「BMIごとの夕食の揚げ物摂取率」について
「BMIごとの夕食の揚げ物摂取率」について
「BMIが太り気味の人の揚げ物摂取率」について
「BMIが太り気味の人の揚げ物摂取率」について

 ダイエットのために、栄養豊富で低カロリーなものを選んで食べている人は多いと思うが、太らないように「食事を摂る時間帯」を意識するのも大切だろう。

 ドコモ・ヘルスケアは、自社のヘルスケアサービス「からだの時計 WM」で提供している機能(管理栄養士相談サービス)の利用実態から『からだと食生活』に関する調査・分析を行い、二回目の調査結果を、12月8日に発表した。

 同調査で、「BMIごとの夕食の食事時刻」を分析したら、太り気味の人(BMIが25以上30未満)の食事時刻が、一番遅かったことが分かった。

 続いて、「BMIごとの夕食の食事内容」を調べたら、太り気味の人が、一番頻繁に揚げ物を食べていることが判明。太り気味の人は、月に3~4回程度揚げ物を食べており、「肥満の人(BMIが30以上)」の2倍の頻度だった。

 そこで、より詳しく、太り気味の人の「揚げ物の摂食傾向」を分析したら、特に金曜日と日曜日の摂食率が高く、金曜日と日曜日は全体の平均に比べて、1.5倍の頻度で揚げ物を食べていたことが明らかになった。

 なお、今回の調査は、2015年3月から10月末までの、延べ785人の利用データおよび利用者から投稿された6,022枚の食事写真を、個人が特定できない統計データに加工して分析している。

《ダイエットクラブ編集部》
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