自覚症状がない「隠れ炎症」とは? その状態や原因、ケア方法を専門家が紹介

「隠れ炎症」とは?
2016年1月15日(金) 18時15分
「隠れ炎症」とは?
「隠れ炎症」とは?
セミナーに登壇した、米井嘉一教授
セミナーに登壇した、米井嘉一教授
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
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米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
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米井教授の講演資料
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米井教授の講演資料
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米井教授の講演資料
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米井教授の講演資料
米井教授の講演資料
米井教授の講演資料

 1月15日、都内にて『隠れ炎症を考える会メディアセミナー「老化と炎症」-40代になると要注意! 隠れ炎症とは-』が行われた。

 同セミナーは、“隠れ炎症”の状態や原因、ケア方法などを伝えるために実施されたもの。

 セミナーには、医師の米井嘉一氏(同志社大学大学院生命医科学研究科/アンチエイジングリサーチセンター教授)が登壇した。

 まず始めに、米井教授は「人間の体内では、全身のあちこちで自覚症状のない“小さな炎症”が常に発生しています。その自覚できない小さな炎症が慢性化した状態が“隠れ炎症”です」と説明。

 続いて、「肥満、疲労・過労、ストレス、食生活の偏り、大気汚染、紫外線、不規則な生活、座りっぱなしの生活、便秘、これらが隠れ炎症の原因です。隠れ炎症を放っておくと、隠れ炎症が進行し、老化や生活習慣病が顕在化します」と話していた。

 このあと米井教授は、隠れ炎症のケア方法(食生活/運動/メンタル/スキンケア)を紹介。

 食生活においては、過激な糖の摂取を減らして、糖の吸収を遅らせる(良く噛む、ゆっくり食べる、野菜を先に食べる、お酢を使った料理を食べる)ことが重要で、食物繊維や発酵食品、ヨーグルトなどを摂り、便秘を減らして腸内フローラを改善することが大切だと、米井教授は話していた。

 また、運動については、筋肉を保つためのトレーニング(週3回、スクワットを30回)をしたり、内臓脂肪を減らす有酸素運動(週4~5回、普段よりも15分余分に歩く)を行うことを薦めていた。

 最後に、米井教授は「隠れ炎症は、放っておくと加齢とともにどんどん深刻化していきます。適切な予防と対策ケアで、若さと健康を保ちましょう」と伝えていた。

《ダイエットクラブ編集部》

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