


雪印メグミルクグループのビーンスターク・スノー株式会社が、1月9日~1月12日の間、0歳~3歳の子どもを持つ25歳~45歳の男女400名を対象に「アレルギー」に関する意識調査を行ない、その結果を1月25日に発表した。
同調査で、「季節によるアレルギーを感じることがある」と答えた人が214名おり、その人たちに『もっともアレルギーを感じる月はいつですか?』と尋ねたら、「3月(31%)」「4月(28%)」と回答した人が多かった。
続いて、発症しているアレルギーの種類を男女別で調査したら、男性の1位は「食物アレルギー(58%)」、2位は「花粉症(49%)」、3位は「アトピー性皮膚炎(47%)」、4位「動物アレルギー(46%)」、5位「金属アレルギー(30%)」だった。
一方、女性の1位は「金属アレルギー(70%)」、2位は「動物アレルギー(54%)」、3位は「アトピー性皮膚炎(53%)」、4位は「花粉症(51%)」、5位は「食物アレルギー(42%)」という結果になった。
このほか、子どもが発症しているアレルギーの種類を聞いたら、1位は「食物アレルギー」、2位は「花粉症/アトピー性皮膚炎」、4位は「動物アレルギー/その他のアレルギー」だった。
