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4月4日はあんぱんの日☆

4月4日はあんぱんの日☆
2016年4月7日(木) 17時37分 提供元: 食育ずかん
4月4日はあんぱんの日☆
4月4日はあんぱんの日☆

  
歴史が古く、日本人に馴染み深いパン“あんぱん”。皆さんはあんぱんの日というのが4月にあるのをご存じですか?
【どうして4月4日があんぱんの日?】
1875年4月4日、明治天皇が水戸藩の下屋敷を訪れた際、京都の和菓子に代わり、純日本製のパンをお出しする事になりました。この時に献上されたのが、八重桜の塩漬けを入れた木村屋の桜あんぱんでした。桜は日本を象徴する花であり、季節感を表現するのに適している為、奈良の吉野山から八重桜の花びらの塩漬けを取り寄せ、あんぱんに埋め込みました。両陛下は桜あんぱんを大変お気に召され、「引き続き納めるように」とおっしゃったそうです。このことから明治天皇に献上された4月4日は「あんぱんの日」として記念日に認定されています。





【小豆の栄養価】
あんぱんの主人公とも言える小豆は、縄文時代の遺跡や古事記にも記載されているほど、古くから親しまれてきました。そんな小豆の注目成分をご紹介します。
●サポニン皮に多く含まれており、便通改善や利尿作用を高めます。また、免疫力アップに働き、ガンや老化の予防に効果的とされています。
●アントシアニン青紫色の色素成分です。活性酸素の発生を抑制する抗酸化物質ですが、目の機能を向上させる作用もあります。目が疲れている時には積極的にとりたい栄養素です。その他、肝臓の機能を回復させる働きもあるので、肝機能が低下気味の時にもおすすめです。
●食物繊維ごぼうの約2倍もの食物繊維が含まれています。特に不溶性の食物繊維を多く含んでおり、血糖値の上昇を穏やかにする他、便秘の予防・改善に働きます。
桜の美しさを堪能出来る期間は僅か!4月4日は、見頃となった桜を見ながら桜あんぱんを食べる…なんていうのも風情があって良いかもしれませんね。
 Text by ろい/食育インストラクター

《ShokuikuZukan》
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