青山学院陸上部・原晋監督「GMOアスリーツ」に懸ける想い

GMOインターネットが陸上男子長距離チーム「GMOアスリーツ」を発足(2016年4月7日)
2016年4月11日(月) 14時00分 提供元: CYCLE
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GMOインターネットが陸上男子長距離チーム「GMOアスリーツ」を発足(2016年4月7日)
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青山学院大学陸上部の原晋監督が、インターネット事業を手がけるGMOインターネットが発足した陸上男子長距離チーム「GMOアスリーツ」のアドバイザーに就任。「日本陸上界を盛り上げたい」と語る。

原監督は青山学院陸上部を率いて今年で13年目。変わりゆく陸上界の現場に、「選手、チームに対する各企業の処遇面はよくなっている。我々が現役の頃に比べれば、世界レベルにあるのではないか」と企業の取り組みを評価する。

一方で現在の日本マラソン界に警鐘を鳴らした。陸上のトラック種目については、高校、大学のレベルが上がっているが、「本来実業団が担うマラソンの成績はここ30年間停滞している」と指摘。

日本マラソン全盛期に瀬古利彦氏が出した自己ベストが1986年の2時間8分27秒。現日本記録所持者、高岡寿成さんが2002年に出した記録は2時間6分16秒。それから10年以上経った今でも日本記録は更新されていない。

「あれから13、14年になりますが、この間日本マラソン界はいかがなもんかな、と」

青山学院の取り組みと絡めて、今後の実業団への改善策を提案した。

「どうフィジカルトレーニングをしていくか。いまだに儀式のようなウォーミングアップ、クーリングダウンを行なう選手が多い。見直していかなければならない」

「根性、精神論で縛りをかけて指導していくのがまだまだ主流だが、青山学院に見られるように、明るく元気に、自らの言葉で、自らの思いで、元気よく走っているスタイルに変えていかなければいかないと」

ここで原監督が期待するのはGMOアスリーツだ。原監督は、"青山学院カラー"に染まった選手たちを送り込む、いわば受け皿になる企業を探し続けていた。

「(青山学院大学で育った選手を)否定するチームはある。そんなところに送り込むと選手がかわいそう」と話す。このような事態を避けるため、自身の思想を体現できる、青山学院大学の思想を引き継げる企業としてGMOを選択した。

「やるからにはナンバーワンを目指す。既存のチーム勢力に頼るのではなく、新しい思い、ベンチャースピリットを持って取り組んでいただける企業、スピード豊かな企業だと認識している」とGMOアスリーツを評価する。

原監督が見据えるのは"世界"だ。

世界トップランナーである大迫傑選手は、ナイキの「ナイキ・オレゴン・プロジェクト」という長距離選手の育成を目的としたチームに所属している。

その事実について言及し、「海外だけではなく、国内においてもプロジェクトを組んで世界と戦えると思っている。そのためには、受け皿となる企業が必要になってくる。今回はGMOが受け皿になっていただいた形だ。間違えても日本陸上界で足の引っ張り合いをするのではなく、世界で戦うため、日本陸上界の起爆剤になれればいい」

国内だけで争いあうことの無益さを指摘し、抱負を語った。

「日本陸上界を盛り上げるため、高校、大学と社会人の橋渡しとしての役割を果たしたい」

《大日方航》

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