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前園真聖が地方創生『ダイバイヤー』に懸ける思い…埋もれている才能の見つけ方

前園真聖が地方創生『ダイバイヤー』に懸ける思い…埋もれている才能の見つけ方
2016年7月14日(木) 21時30分 提供元: CYCLE
前園真聖が地方創生『ダイバイヤー』に懸ける思い…埋もれている才能の見つけ方
前園真聖が地方創生『ダイバイヤー』に懸ける思い…埋もれている才能の見つけ方
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前園真聖が地方創生『ダイバイヤー』に懸ける思い…埋もれている才能の見つけ方

フジテレビで4月21日からスタートした生産者応援番組『ダイバイヤー』。毎週木曜深夜に放送の情報バラエティ番組『#ハイ_ポール』内で展開されており、元サッカー日本代表選手の前園真聖さんがEC総合商社「ダイバイヤー」の社長として出演している。

番組では地方から生産者をゲストに招き、製造秘話やその人の半世を聞く。地方創生を目指す新型ECサイト『Daibuyer.tokyo』と連動することで、番組で紹介された商品はすぐにECサイトで購入できる仕組みになっている。


オリンピックに向けた地域活性化も念頭に置き、日本国内に埋もれている良質な商品を開拓し、日本の地方創生を盛り上げていくことがコンセプトだ。前園さんに番組に関する想いを聞いた。


---:この『ダイバイヤー』という番組のアピールポイントを教えてください。

前園真聖さん(以下、敬称略):日本全国の美味しいもの、素晴らしい伝統工芸品だったり、職人さんがこだわったものを取り上げさせていただいています。たくさんの人に知ってもらい、かつ欲しいと思ってもらえるような番組になっています。

生産者方もそれぞれ商品を作る過程の中で、熱とか、多くの方に知ってもらいたい想いがある。それらを僕らも理解しながら、多くの人にダイバイヤーを通して知ってもらいたい。

僕らも初めて知るような商品がある。その中でモノ作りの過程をこの番組で発見して楽しく番組が進んで、たくさんの人がそれを知って手に取ってもらえたら一番いいかな。


---:今日体験した中で特に印象に残ったものは?(編集部は6月29日に取材)

前園:比較的食べ物が多かった中で、今日みたいなあぶらとり紙、『ゆとり紙』は印象的でした。たくさん品物がある中で、ストーリーを聞いて素材にこだわっていることや、実際に使う中で違いがわかったりする。普通に店頭に並んでいているだけではわからなかったりするので。

* * *

『ゆとり紙』は石川県金沢市の伝統工芸“金箔製造”の技法をヒントに造られた。江戸時代、金箔製造時に使われた金箔打紙で用をなさなくなった紙が、風呂上がりのようにさっぱりと脂が取れて粋人の間で重宝されたことが背景にある。


---:今までの商品で特に印象に残ったものはありましたか?

前園:たくさんあるのですが、例えば熊本のヨーグルト。ヨーグルトもたくさんありますが、口にした時に生産者のこだわりとか想いが詰まっている商品ということは、食べて美味しいことでわかるし、家族でこだわって作っていたことを直接聞いてインパクトにも残っています。

* * *

前園氏が語ったのは『MILK'ORO エイジングヨーグルト』だ。熊本県合志市の牧場、オオヤブデイリーファームで作られている独自製法の熟成式ヨーグルト。ジャージー乳100%とてんさい糖だけの無添加で、上層にレアチーズケーキのような濃厚なクリーム層が特徴になっている。


---:『ダイバイヤー』は埋もれているいいものを発見していくことがコンセプトです。前園さんも現在はサッカー界にとどまらず、スイーツの世界でも活躍されています。ものに限らず、埋もれている才能を発見していくにはどうしたらいいと思いますか?

前園:僕の場合、例えばスイーツですと全国色々なところに行ったら必ずご当地のスイーツ情報を仕入れて食べています。と言っても限界がある。情報に入ってこないものもあるので、それをこういった番組で知ることができるのはすごくメリットがある。

これだけ情報があふれている時代ですから、自分が好きなものとか欲しいもの、それらが自分でアンテナを張っていても引っかからないこともある。それをこういったテレビというツールを通してみなさんに発信できる場所があるのはより良いかな、と思います。

【次ページ 前園さん自身はどのように才能を発見されてきたのですか?】

---:前園さん自身はどのように才能を発見されてきたのですか?

前園:好きなもののひとつがたまたまサッカーだったし、スイーツだった。もともと、色々なアンテナを張って、好きなものを見つけていく行為自体が僕は好きなので。その中に食べ物や伝統工芸、モノ作りでも良いし、そういうものが入って来ればいいなと思っています。

---:『ダイバイヤー』では食べ物が取り上げられることが多いそうですが、普段の生活で食べ物に気をつけていることはありますか?

前園:食べ物に気をつけているというか、食べたら運動する。むしろ、美味しいものを食べるために体を動かすこともメインになっていたりしますね。食べてばかりじゃ体も重くなって美味しく食べることもできないですし。

---:現在はどんなペースで運動しているのですか?

前園:時間が空いたらジムに通ったり、ランニングしたり。サッカー教室もあるので、毎週末、全国に行かせてもらっています。

---:現役時代の食事管理はどのようにしていましたか?

前園:現役時代は食べるものが決まっていました。逆に今は色々なものを食べる機会が多いので、より幅広く食べたり、知ることができたりしているかもしれないですね。

---:どんなものを現役時代は食べていたのですか?

前園:基本的にはチームの食堂などで栄養士の管理したメニューを食べていました。今は全国の美味しいものを食べ歩きできています。


---:ダイバイヤーで取り上げられるのは日本全国の生産者の『魂の逸品』ということですが、今ご自身が魂を込めているものは?

前園:これというものはないですね。自分の仕事とか、関わる人とか、そういうことだと思います。順番は付けられない。どれも重要度は同じです。スイーツの監修をさせてもらっているのも、子どもへのサッカー教室も。それがすべての仕事につながっていくと思うし。

この番組もそうです。関わっている仕事にしっかり取り組んでいきたい。強いて言うなら、僕はもともとサッカーをしてきた人間です。このようにテレビ番組の仕事をさせてもらっているのも、ベースはサッカーだった。子どもたちを教えることも引退してからずっとやっているので、そこがブレちゃいけないと思っています。サッカーにまったく携わらないで、他の仕事をするのはちょっと違うんじゃないかな。

---:元サッカー選手という立場から見た『モノ作り』という仕事とは?

前園:僕は現役時代、ドリブルにこだわってきた。引退してもそう印象づけられているので、自分のこだわりとか、ぶれない芯みたいな部分は色々な生産者の方の話を聞いていると、ジャンルが違っても共感できるところがあったりする。それはサッカーを辞めてからこういう仕事に携わることになった僕自身も嬉しく思うし、新たな発見にもなっています。

---:『日本にはまだまだ知られていないものがある』ということですが、国内だけではなく海外にアピールしていくことも必要になるのでは?

前園:サッカーもそうですが、僕らの頃と違って選手自身も色々なところに飛び出していく時代です。伝統工芸も、日本には素晴らしい素材があるはずです。この『ダイバイヤー』は日本で知ってもらうことが第一ですが、本当にいいものは世界で多くの分野で認められている。

世界に飛び出す選手じゃないですが、ひとつでも(世界に認められる)製品が『ダイバイヤー』から出てきたら、番組としても嬉しいと思うし。ひとつそういうのが出てくると生産者の方々の夢も広がると思います。

《大日方航》
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