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ナイキのランニングアプリが進化、より使いやすく…ハッシュタグで世界とつながる

ランニングアプリ「Nike+ Run Clubアプリ」
2016年8月29日(月) 13時07分 提供元: CYCLE
ランニングアプリ「Nike+ Run Clubアプリ」
ランニングアプリ「Nike+ Run Clubアプリ」
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ランニングアプリ「Nike+ Run Clubアプリ」
ランニングアプリ「Nike+ Run Clubアプリ」

ナイキがランニングに特化させた「NIKE+ RUNNINGアプリ」をより使いやすく改良し、新たに「Nike+ Run Clubアプリ」として8月23日にリリースした。

NIKE+ RUNNINGアプリは2011年に登場して以来、世界250カ国以上のランナーが使用して5億時間以上、距離は地球10周分に相当する40億kmのランニングを記録してきた。

Nike+ Run Clubアプリの最大の特徴は、ユーザーが個々にカスタマイズできるコーチング機能「マイコーチ」だ。専門のコーチによって、“Get Started”(ランを始めよう)、“Get More Fit”(ジブンを鍛えよう)、“Get Race Ready”(レースに備えよう)の 3 つの トレーニングプログラムが用意され、これらはユーザーのスケジュールにあわせて予定変更などを瞬時に行うことが可能。
次に、ハッシュタグ「#NRC」をつけて自分のランニング結果を発信することで、世界中のNike+ Run Clubメンバーとつながることができる。また世界各国で毎週250カ所以上で行われているNike+ Run Clubライブセッションの予約やチェックインにも対応する。
Apple Watchとも連携し、内臓されている加速度計がアプリで使用する数値の計測や体験を提供してくれる。これまでのようにiPhoneを持たずにランニングに行くこともできるのだ。

Nike+ Run Clubアプリは、コーチング機能の開発など、リサーチには何千時間もの時間が費やされた。企画に携わったナイキデジタルのシニア プロダクト ディレクターを務めるジェイ・リー氏は、「多くの機能を盛り込みたかった。フィードバックを聞きながら、面白いサービスを提供できるようになった。世界の人が同じハッシュタグを使うことでつながりを感じられるんだ」とNike+ Run Clubアプリに自信を見せる。

週に何回走れるか、個人の現状など、レベルにあわせてプラン作成できるようになりより便利になったNike+ Run Clubアプリ。たったひとりでのランニング練習は飽きてしまうこともあるだろうが、世界中のランニング仲間と走っている気持ちも味わえる。

「いいアスリートになってほしい、ナイキと一緒に走ってほしい」とリー氏は続け、これからもランニングを楽しみ、よいランナーになることを願っている。

Nike+ Run Clubアプリは無料。iOS、Android端末で利用可能。

《編集部》
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