紅茶の注目成分「テアフラビン」の働きとは?

紅茶の注目成分「テアフラビン」の働きとは?
2016年9月6日(火) 19時15分 提供元: 食育ずかん
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紅茶の注目成分「テアフラビン」の働きとは?
紅茶の注目成分「テアフラビン」の働きとは?

9月になり、暑さが少し和らぎ過ごしやすくなってきました。この時期はテラスや木陰でティータイムを楽しむ…なんていうのも素敵ですよね!そこで今回は、代々木で開催されている「アイスティーフェア」をご紹介します!
【いざお店へ!】
今回お邪魔したのは、代々木駅から程近い商業施設「代々木VILLAGE」内のコンテナが店舗になっている可愛らしいお店。アイスティーフェア開催中という事で、入口正面には様々な紅茶の茶葉がズラリと並んでいました。まず、このお店の看板商品であるチーズケーキとアイスティーを注文してみました!ここのチーズケーキは、アフリカの巨木「バオバブ」の身を練り込んであり、グレープフルーツのような爽やかな香りがほのかにして、『軽くて食べやすい!』という印象でした。私はアールグレイのアイスティーと合わせましたが、相性は抜群!お店の方にお話しを伺ったところ、『アイスティーに合うケーキ』として作られたそうで、まさに“紅茶の良さを活かすケーキ”だなと感じました。
店内の茶葉販売のコーナーには、フルーティーな香りや爽快感を楽しめるフレーバードティー、体調や肌を整えるビタミン補給が出来るフルーツティー、疲労回復やむくみの改善、美肌に効果的なブレンドティーなどが沢山あり、ついつい目移りしてしまいました…。ですが種類が豊富なので、これだ!と思う紅茶に出会えるはずです! また、紅茶はお酒との相性も良く、お店では様々な「ティーカクテル」を楽しむ事も出来ます。





【紅茶の秘めたるパワーとは…】
紅茶は世界中で消費されるお茶の約8割を占めています。かつて中国では紅茶は“不老長寿の霊薬”として、イギリスでは“万能に効く東洋の秘薬”として重宝されていた程、永く多くの人に愛されてきました。今回は、そんな紅茶の注目成分「テアフラビン」にスポットを当ててお話しします。
●テアフラビンとは?紅茶に含まれる赤い色素成分で、強い抗酸化力を持ちます。紅茶の葉は緑茶のもとになる葉を発酵させたもので、この発酵の間に葉の酵素の働きで、カテキンからテアフラビンが作られます。
●どんな働きをするの?生活習慣病の予防テアフラビンは強い抗酸化作用があり、コレステロールや血糖値の上昇抑制や動脈硬化の予防に効果的です。これらの作用によって、生活習慣病の予防が期待出来ます。
風邪やインフルエンザの予防テアフラビンには殺菌作用があり、風邪やインフルエンザなどのウイルスの活性を抑え、感染を防ぎます。
今回ご紹介したアイスティーフェアは、9月11日(日)まで開催されています。紅茶がお好きな方や代々木にお立ち寄りの際は、足を運んでみてはいかがでしょうか?
Text by ろい/食育インストラクター

《ShokuikuZukan》

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