今日の主役はぼく!わたし!簡単ちびっこシェフレシピ☆

今日の主役はぼく!わたし!簡単ちびっこシェフレシピ☆
2016年11月1日(火) 17時00分 提供元: 食育ずかん
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今日の主役はぼく!わたし!簡単ちびっこシェフレシピ☆
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秋から冬にかけて色々なイベントが目白押しですね。今回はハロウィンにピッタリの簡単スイーツをご紹介します!
【一緒に作る保護者の方へ】
このレシピはお子さんが主体となって作れる簡単なものですが、加熱や包丁を使う作業がありますので、年齢に合わせたお手伝いをお願いします。お子さんが出来る部分はなるべく手を出さずに見守ってあげて下さいね。
【パンプキンモンブラン】
<材料>かぼちゃ(皮むき)・・150gAバター・・20g(有塩使用)A砂糖・・20gA牛乳(または水)・・大さじ2~市販のクッキーやビスケット・・適量鈴カステラ・・適量チョコペン(飾り用)・・お好みで
<作り方>

かぼちゃはラップをして電子レンジで柔らかくなるまで加熱し、熱いうちにつぶす。※3等分した状態で600Wの電子レンジで2~3分目安です。大きさによっても加熱時間が変わるので、大きさに合わせて加減して下さい。
(1)にAを加え、滑らかになるまでよく混ぜ、しぼり袋に入れ、袋の先を切る。
クッキーやビスケットの上に(2)を少ししぼって鈴カステラをおき、上からモンブランのように(2)をしぼる。好みでチョコペンで作った飾りなどをのせる。


【調理ポイント】

かぼちゃの皮をむく作業などは大人の方にやってもらいましょう。
かぼちゃは実の色が濃いものを選ぶと、かわいらしい仕上がりになります。
Aはかぼちゃが温かいうちに混ぜることでよくなじみます。
Aの牛乳はかぼちゃの水分を見てしぼりやすいかたさになるように調整してください。
かぼちゃの塊が残っていると、しぼり袋からでない事があるので、頑張って潰しましょう。(気になる場合は、きれいなザルなどで裏ごししてもかまいません。)
今回はしぼり袋を使用しましたが、ビニール袋に入れて角を切っても出来ますし、鈴カステラの上にクリームをのせ、フォークなどで表面を飾り付ける方法もいいですね。






【作った感想】
かぼちゃの水分だけでは足りなかったので牛乳を足し、マイルドに仕上がるようにしました。あっさりとした甘さがお好みだったら、水の方がいいかもしれません。今回はハロウィンを意識して、市販の黒いビスケット(オ○オ)を使いました。大きさもちょうどよく、ブラックココアのビターな味が合っていました。中心に使った鈴カステラもしっかりとした丸みがあるので、上のクリームが絞りやすく、食べた時の食感も良かったです。チョコペン飾りは、オーブンシートなどに下絵を描き、紙を裏返して絞ります。先に枠線となる部分を絞り、冷蔵庫で冷やし固めてお好みの色で枠線の間を埋めていきます。(シートにくっついていた方が表になります。)思っていたよりも簡単でしたので、楽しく作業できると思います!
 【かぼちゃの栄養ポイント】
かぼちゃには日本に昔からある「日本かぼちゃ」と外国から入ってきた「西洋かぼちゃが」あります。日本かぼちゃは「あっさりとした甘さとねっとりとした食感」で、西洋かぼちゃは「甘みがありホクホクとした食感」とそれぞれ食べた時の印象が違います。 かぼちゃの中で注目したい栄養素はビタミンACEです。ビタミンAは粘膜や皮膚を強くする働きがあります。かぼちゃにはβ-カロテンとして含まれ、必要な分だけ体内でビタミンAに変換されます。ビタミンCは免疫力アップが期待でき、風邪予防に効果的です。ビタミンEはホルモンのバランスを調え、動脈硬化の予防にも役立ちます。また、これらのビタミンは高い抗酸化作用があるので、一緒に摂ると相乗効果が期待できます。3つをつなげて「ビタミンACE(エース)」と呼ぶこともあります。
「冬至にかぼちゃを食べると病気にかからない」と言われるほど栄養価の高いかぼちゃ。秋冬にたくさん食べて楽しく健康に過ごしましょう。
Text by さゆり/食育インストラクター

《ShokuikuZukan》

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