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血行改善を心掛けて「冷え」を体の内側からケアしよう!

血行改善を心掛けて「冷え」を体の内側からケアしよう!
2017年12月29日(金) 17時15分 提供元: 食育ずかん
血行改善を心掛けて「冷え」を体の内側からケアしよう!
血行改善を心掛けて「冷え」を体の内側からケアしよう!

手足が冷える時はスパイス類を食べて解消しようと思いがちですが、根本的に改善を目指すには体づくりをすることも重要です。
たんぱく質を摂り、運動をして(といっても普段より早歩きをするなど無理のない程度)筋肉をつけることが改善につながります。
【女性に多い「冷え」の症状】
女性の中には冬になると家の中で暖房をつけていても厚手の手袋と靴下が欠かせないという方もいらっしゃいます。
要因は様々ですが、原因のひとつと言われているのが男性より女性の方が筋肉量が少ないことです。
筋肉は動くときに熱を発するだけでなく、ポンプのような機能があるため、血流を送りだす役割もします。
食事を減らすのみのダイエットを長期間していたり、最近、寒いし家にばかりいるという方は要注意です。
「冷え」の症状以外は健康という方であれば、買い物に歩いて出かけたり、階段を上ったり、歯磨きしている間にスクワットをするなど、無理のない範囲で動く習慣を身につけていきましょう。
【毎日の食事が大事です】
血流改善に役立ったり筋肉をつくる材料になる食材を1日3食きちんと食べることも必要です。
ヒトの体がエネルギーを消費させ熱を発生させるのは運動した時だけでなく、食事をとることでも発生します。
食事するということは、栄養を摂るということだけでなく、体を温めるという意味でも大切です。
また、栄養は一度に食べても過剰なものはうまく利用できないため、毎食、コンスタントに食べましょう。
では、何を食べたらよいかというと筋肉をつくるのは主にたんぱく質です。
一番に思い浮かべるのは肉でしょうか。
肉にはたんぱく質だけでなく血液をつくるのに欠かせない鉄が含まれていたり、代謝に欠かせないビタミンも含まれています。
魚だと、アジやイワシといった青背の魚には、血液をサラサラにするDHAやIPA(EPA)が含まれているため血流改善に役立ちます。
このほか、卵や豆、大豆などの豆製品も筋肉の材料となるので、今まであまり食べていないという方は、積極的に摂り入れましょう。





【さらにアグレッシブに!!】
毎日の食事に加えて血液をサラサラにするといわれる食材を上手に取り入れましょう。
玉ねぎやねぎなどには血流を改善する効果が期待できる成分が含まれており、しょうがには血管を拡張させる働きがあります。
また、カレーなどスパイスをきかせれば体温を上げる効果も期待できます。
普段の食事にこれらの食材を加えて血流改善、「冷え」解消を目指しましょう。
Text by ゆず/食育インストラクター

《ShokuikuZukan》
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