IONがAspect CTRMソリューション最新版の改良スクリプティングを発表

2019年1月10日(木) 14時15分 - ION

IONがAspect CTRMソリューション最新版の改良スクリプティングを発表

AsiaNet 77019 (0052)

IONがAspect CTRMソリューション最新版の改良スクリプティングを発表

【ニューヨーク、ロンドン2019年1月10日PR Newswire=共同通信JBN】商品、資金管理のための取引、分析および危機管理ソリューションの世界最大のプロバイダーであるIONは10日、商品・取引・危機管理(CTRM)ソフトウエアの最新版であるAspect 18.3の発売を発表した。最新版は、より良く情報に通じ、より効率的でカスタマイズされた取引サポートのための最新の改良スクリプティング・カスタマイゼーションを備えている。

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Unipec Americaの危機管理担当マネジャーであるエリック・ユー氏は「スクリプトされたリポートは、さまざまなビジネスニーズを満たす柔軟なリポートを作成するのに有用なツールである。同リポートは、われわれのビジネスプロセスの需要に合わせ、代わりのより効率的な選択肢を提供するためのシステムを形成する能力がある」と語った。

Aspectは型にとらわれずに、大半のエネルギーおよび商品取引会社によって使用されている一般的なプロセスとワークフローをサポートし、エクスポージャー、リスク、P&L、在庫管理、物流、会計のリアルタイム・マルチサイトの可視性を提供する。

確立された巨大企業から急成長の新興企業まで、全ての規模の取引会社において、Aspectの既存の内蔵スクリプティング機能は、顧客自身のITチームがさまざまなカスタム・ワークフローを作成することを可能にする。これは、サプライチェーンを通じ、彼らの商品の購入、販売、移動、保管の独自の方法をサポートする。特注のリポート、フォーム、作業台は最も一般的なものであり、アップロードとウェブサービスによってフォローされている。

ChemiumのIT管理者であるジョン・コントレーラス氏は「私は実行プロセスの間に、Aspectが提供するスクリプトされたリポートの柔軟性に慣れ親しむようになり、われわれが表面だけを走り書きしている間に、私は既に、われわれが複雑なビジネスプロセスに適応するために彼らの能力から多大な恩恵を受けるということを予測できた」と語った。

新バージョンの18.3には、Scripting LibrariesとScripting Profilerが含まれている。それらは連携しながら、ユーザーが彼らのカスタマイズされたソリューションをより容易に開発、管理することを可能にする。Librariesにより、複雑にスクリプトされたアクティビティーは再利用のために保存することができ、一方で、Profilerにより、社内のITチームとAspectの専門家は、障害解消と性能向上のために開発されたスクリプトをストレステストにかけることができる。

Aspectの最高経営責任者(CEO)であるスティーブ・ヒューズ氏は「Aspectは、自らのやり方で物事を行い、外部のサプライヤーによって時間とコストのかかるカスタマイゼーションに縛られたくない取引会社をサポートする方法において並ぶものがない。18.3のバージョンで、われわれはスクリプティングのツールキットに2つの重要な新要素を加えた。これにより、企業はさらに、Aspectによって開発可能な優れた機能性を活用できるようになる」と語った。

▽IONについて
IONは金融機関、中央銀行、政府および法人に対し、ミッションクリティカルな取引およびワークフロー自動化ソフトウエアのソリューションを提供する。詳しい情報はwww.iongroup.com を参照。

ソース:ION

▽問い合わせ先
Gary Ramsay
(917) 322-0529
gary.ramsay@iongroup.com

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